
先月の暮らしから(1月)
先月は「新春うどん打ち大会」「新春コンサート」など新年を祝う行事のほか、「サッカー大会」「マラソン大会」なども盛大に行われました。西中学校生徒さんとの交流も楽しかったですね。
新春うどん打ち大会
6日(金曜日)新春うどん打ち大会が和やかに行なわれました。地域の皆様と世代間交流をしながらのお楽しみ会です。
庭のかまどでうどんをゆでてくださったのは地域老人会(ぎんゆう会)の皆様です。さくら組の部屋はうどん打ち道場になりました。指南は蕎麦打ちの名人として地元で有名な岸さん、矢田ケ谷さん、槙嶋一男さんなどです。保護者や子供たちはお弟子さんです。賑やかに一人一人手を取って麺の伸ばしかたこね方を教えて頂きました。
おいしい打ち立て茹でたてのお蕎麦を頂いて、世代を超えて楽しいひとときを過ごしました。
マラソン大会
13日、よいお天気に恵まれて運動公園においてマラソン大会が行われました。
さくら:1000メートル
うめ :700メートル
もも :400メートル
のコースです。
全員が最後まで完走し立派でした。乳児部の子供たちが熱心に応援をしてくれました。
西中学生保育体験
19日(木)西中学校三年生全員の皆様が家庭科の授業「保育体験」で来園して下さいました。手作りおもちゃを子供たちにプレゼントをして下った後クラスに入って遊んでくれました。手縫いの人形や乗り物、動物ボールなど安全で心のこもった楽しいおもちゃをたくさんいただきました。
新春コンサート
26日(木)ポポちゃんホールで毎年恒例の新春コンサートが行われました。
今年はフルートとオカリナの君塚先生、マリンバの鈴木先生、ピアノの石塚先生の3人をお迎えしました。
今は少し難しいかもしれませんが、近い将来子どもたちが出会うような「春の海」「小犬のワルツ」よく耳にする「クシコスポスト」お部屋でもよく歌っている「おもちゃのチャチャチャ」など約一時間にわたるコンサートを楽しみました。アンコールでは「マルマルモリモリ」をみんなで踊って盛り上がりました。
籾すりから精米まで
さくら組の子どもたちが田植えをしたのは昨年の5月でした。それから「稲刈り」「脱穀」をしたお米をようやく「籾すり」をして「精米」までたどりつきました。生活の合間のわずかな時間にコツコツと作業に取り組んだ子ども達にとって、自分たちで作った初めてのご飯です。できたお米はわずかに二合半ですが長い月日と様々な工程を経て出来あがったごはんの味は格別です。「おいしいね」「甘いね」と喜びの声が飛び交いました。

























































