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「知る・知っている」とはどういうことか 平成13年6月 お茶の水女子大学人間文化研究科・理論学術振興会特別研究員 鷲宮保育園の皆様、先日はお忙しい中調査にご協力いただき誠にありがとうございました。 |
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調査の目的
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「知る・知っている」とはどういうことか、それについての理解はどのように発達するのか、ということは心理学の分野だけでなく哲学の分野などでも長い間の関心事でした。 また、実際に何かを知ろうとしたときにとるべき方法について理解することは、能動的に世界にかかわり、知識を吸収していくためにも非常に重要なことだと考えられます。しかし、この点についても、やはり幼児期を対象とした研究はこれまでごくわずかでした。 そこで、今回の調査は主に3つの点を検討することを目的としました。
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調査の方法
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上記の目的のため、調査は次のように行いました。 |
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調査対象
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生活年齢3歳、4歳、5歳、6歳の園児の皆様 |
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調査方法
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結 果
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@「知る・知っている」ということの理解(図1)
A実際に何かを知ろうとするときの方法についての理解
B「知る・知っている」ということについての理解と実際に何かを知ろうとするときのよりよい方法についての理解の関連 |
- 最後に -
今回鷲宮保育園の教職員の皆様、園児の皆様、ご父兄の皆様のご協力により調査を実施することができました。心より御礼申し上げます。
調査の内容、分析結果の内容などについてご質問ご意見がありましたらぜひお聞かせ下さい。よろしくお願いいたします。
なお以上の分析結果は学会誌「発達心理学研究」に投稿するため準備を進めております。
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