薫藤園の衛生健康管理
「新型インフルエンザ予防対策」
看護師 上原洋子 / 鈴木あゆみ
国内で新型インフルエンザの感染が急速に拡大している報道が連日されています。薫藤園では今のところ感染者はひとりもありません。日頃より「うつさない、もらわない、ひろげない」を目標に感染症対策を行っていることが功を奏したとよろこんでいます。
新型インフルエンザにはA型に多く感染が最も強く他人にうつさないを念頭に行動する事と持病のある方は注意が必要です。
- 症状として

体温37.5以上の急な発熱、咳、のどの痛み
- 治療法として
症状が出たらかかりつけの医療機関に電話をしてから診察を受ける事
タミフル、リレンザ等の薬で早期治療が効果をあげているので医師に相談をする
- 対策
日頃より手洗い、うがい、マスク使用
症状出現時、二次感染予防の為7日〜10日間位までは外出をしない
新型は季節性のインフルエンザと症状が変わらない為10月に利用者、職員全員にインフルエンザAの予防注射を行い、又高齢者には合併症予防として肺炎球菌ワクチンの注射も行います。 |