保護者から 2017年度

2017年度

2017/10 うめ組保護者 松村様

パパ、頑張ってね。

保育園に送った後、下駄箱のそばから手を振り、隼人が見送ってくれる。
2年前すみれ組へと転園して、慣れない園に泣きじゃくる中、かけていた言葉がいつしか自分にも向けられるようになった事に時の流れを感じる。
最近は、友達と早く遊びたいのか見送ってくれる時間も少しずつ短くなり、一声掛けるとすぐに教室へと背を向ける。少し淋しくもあるが成長の証と思う。
縄跳び、鉄棒、ひらがな、自転車、できる様になった事柄をいえば数えきれないほどで、どんどん成長していく様は最近の技術の進歩のようだ。先日、我が家にロボット掃除機を導入した。掃除するのを応援し始めたと思ったら今度は鬼ごっこ。その姿を見てつい吹き出してしまった。
君が大人になる頃には、どんな世の中になるだろう。そして君はどんな大人になるのだろう。色々と楽しみだ。

 

2017/09 さくら組保護者 辻様

あこがれのさくら草太鼓

新年度が始まってから早半年、あっという間に運動会の季節となりました。初めてさくら草保育園の運動会に参加した際、年長さんたちの圧倒的な太鼓の演奏に感銘を受けたことを覚えております。
娘がその舞台に立つのはまだまだ先と思っていたのに、時の流れは本当に早いものですね!最近は家でも太鼓の自主練を頑張っている娘(笑)本番が楽しみです。
毎日多くを学び、楽しく保育園生活を送れていることを心より頼もしく思い、先生方とお友達には感謝の気持ちでいっぱいです。残り僅かとなってしまった園生活ですが、より楽しく充実したものになりますように★
運動会では子どもたちの輝く笑顔を見れることを楽しみにしております!そして、さくら組保護者チーム綱引き悲願の一勝を心より願っております!!

 

2017/08 さくら・つくし組保護者 相澤様

姉妹の成長

優衣(さくら組)と美月(つくし組)が元気にさくら草へ通っています。
美月は6月頃から歩くようになり、最初はヨタヨタ歩いていたのが、今は足取りもしっかりしてきて、気づいたら目の前にいないこともしばしば。最近は「たーっち」と「ばいばーい」を覚えたようで、パパが会社に行くときも、「ばいばーい」「たーっち」をしています。嫌いなニンジンを口元に近づけると、ニンジンに対して「ばいばーい」としたりします。そんな使い方もあるのね!と大人が感心してしまいます(笑)
そんな美月に対し、優衣は妹と遊んであげたり、面倒を見てあげたり、着替えの服や薬を持ってきてくれたり、お姉さんとして日々成長していることがわかります。
また、家に帰ってきて、保育園であったことを楽しそうに話しています。先生や友達ととても楽しい時間を過ごしているのだなと感じております。
優衣にとっては、さくら草保育園へ通うのは最後の一年になりますが、美月共々、楽しく成長できる大切な時間を過ごしてほしいと願い、日々、色々なものを与えて下さる先生方には感謝しております。

 

2017/07 すみれ組保護者 小平様

三度の飯よりトーマスが好き

先月、3歳になった息子は「きかんしゃトーマス」が大好きです。きっかけは従兄弟からお下がりで貰った木製レールでした。初めは1台のトーマスと貨車、レール数本でしたが、パパという収集癖のある強力なスポンサーをバックに今では大量のトーマス関連グッズが我が家を占拠しています。
遊び方も月齢とともに変化し、番組や図鑑、映画をみるようになり、今では台詞も覚え、声色を変え1人で何役もこなす『トーマス劇場』が繰り広げられます。

最近では番組でみたシーンを手持ちの機関車を使って再現するのがお気に入りで「お母さん、これ使って!」と私も機関車として参加します。床に膝をつきながら遊ぶため、どうしてズボンの膝が擦れるのかをトーマスを通じて知ることができました!

確実にトーマスとともに成長している息子。
今は三度の飯よりトーマスが好きですが、いつかあっさりライダー系に行ってしまう日が来るかもしれません。それまで息子と一緒に膝をつきながら遊んでいたいと思います。

 

2017/06 もも組保護者 並木様

仲良し姉妹?

もも組の次女と3つ上の長女(小1)は、仲良く遊ぶ時もあれば頻繁にケンカもします。
姉にかまってほしい、一緒に遊びたい次女は色々な手で姉を誘うのですが、3つ下の妹と遊ぶことにあまり乗り気でない長女。
お互いに機嫌が良い時は、おままごとやメルちゃん遊びで遊んでいますが、それも長くは続きません。
すぐにケンカが始まり、長女の「もう遊ばないから!」という声が聞こえてきます。次女も意地を張り、しばらくは冷戦状態に。
しかし、そのうち次女が折れて仲直り。
こんなやりとりを繰り返しながら、お互いに譲り合う気持ちと我慢することを学んでいます。
さらに大きくなるとどんな関係性になるのか、仲良し姉妹になれるのか、これから先も楽しみです。

 

2017/05 うめ組保護者 藤原様

魔法の言葉

うめ組とすみれ組に私の息子がお世話になっているが、男の子二人はやはり元気が良いです。逆に良すぎてしまい、大人の私や妻の方が先に参ってしまいます。(私は仕事の関係でなかなか送迎ができないので、毎日やってくれている妻にはとても感謝しています)

そんなやんちゃな二人をコントロールする魔法の言葉がある。
それは「お兄ちゃん」である。

この言葉を言うと、二人とも自ら進んで自分が出来ることは率先してやってくれる。
長男の方は、次男が入園した頃から、「お兄ちゃん」意識が芽生え、自分から進んで次男の面倒を見たり、『俺、お兄ちゃんだから!』と言って何事にも挑戦する姿が多く見られます。
次男の方は、たんぽぽ組から入園したため、今回初めて進級というのを経験したことで「お兄ちゃん」意識が芽生え、「お兄ちゃん」というとなぜか得意げな顔で着替えや出かける準備などやってくれます。
時々、お互い「お兄ちゃん」意識が強すぎて、ぶつかってしまうこともありますが、二人仲良く遊んでいる姿や、一緒にダンスを踊ったりしている姿を見ていると、とても微笑ましい気持ちになります。
今後の我が家の二人のお兄ちゃんの成長が楽しみです。

 

2017/04 さくら組保護者 稲田様

春よ来い

雨にも負けず、風にも負けず、雪や夏の暑さにも負けぬ丈夫な身体を持ち・・・

から始まる「雨ニモマケズ」はとても有名ですね。
子どもは風の子、元気な子ということでこのポエムに習い、私は幼少のころを半そで半ズボンで過ごしました。とっても寒かったことを覚えています。
このお蔭?もあり、大病無く大人になることができました。
ただ今思えば、やせ我慢をしていたせいかポカポカ陽気の春が待ち遠しく、恋しかったのです。今年も春が来てそんなことを思い出しました。そのせいか、娘のなまえも春に因んだものになったのかもしれないという結論にいたりました。
これを書いているとき、隣に座る娘の暇をもて余した不満そうな顔に、健全な成長を感じざるをえません。

 

保護者から 2016年度

2016年度

2017/03 もも組保護者 岩本様

○○からの卒業

先日の「お遊戯会」でパプワダンス?を楽しそうに演じた我が息子(4歳)。その中の決めポーズがジョジョ立ちだったと聞かされ、その成長???に涙が止まりませんでし(笑)。
親にとって子の成長は嬉しいものです。そこで、我が家の夫婦の会話を少しだけ・・・
今やすっかり定着した「パパ・ママ」という呼称。私が子供の頃は一部のシャレオツな家庭だけに許されたモノであったと記憶しています。
その様な感覚で育った私は、パパと呼ばれるのがムズ痒くて「父ちゃん」で通しています。一方のカミさんはまさかの「ママ」選択!(笑)
で、理由を聞いてみました。
息子が「ママ」から「お母さん」そして「お袋」と変化していく時に成長を感じたい様です。
呼称の変化なら、ママじゃなくてもいいよね?と思いましたが、私は沈黙を続けたのは言うまでもありません。

 

2017/02 うめ組保護者 福島様

楽しみなお遊戯会♪

2017年も始まり、毎日楽しく登園している娘。年度最後の一大イベントと言えばお遊戯会ですね。
うめ組になると出番が増えますが、家でもはりきって動物早口言葉や劇の練習をしています♪お遊戯会は子供たちの頑張りと先生方の熱心なご指導のおかげで、いつも大変感動します!衣装から演出まで本当に素晴らしい!!
姉もさくら草保育園にお世話になり、つくし組からさくら組まで観てきましたが、その年その年の子供達の一生懸命な姿に胸がいっぱいになり、成長に毎回涙してしまいます。
去年のもも組のときは万全でない体調の中の参加で、ハプニングもあり我が家はヒヤヒヤでしたので、今年は体調管理に気を付けて、晴れ舞台を見守りたいと思います。

 

2017/01 さくら組保護者 平松様

お父さんの作文

保育園での6年間で学んだことは数え切れません。いろはかるたや一茶の句も覚えました。塗り絵で習った技術を駆使して、家でミニ四駆の塗装にも挑戦しています。それらはひとえに、実の子のように可愛がり、指導してくれた先生方のお蔭です。また、習い事の送迎をしてくれたファミサポさん、遊んでくれたお友達のママなど、町全体で育てて頂いたと感じてます。
さて、大きく成長した我が子ですが、少し困ったことがあります。魅力的な女性に囲まれて育ったせいか、女性の気を引くことに張り切って?いて、お姉さんを見つけると「オレね~、もう、6歳!」と声をかけてしまうのです。
笑って手を振ってもらうくらいなら良いのですが、会社帰りのお姉さんからバナナをゲットしてしまうこともありました。一茶の句を披露してファンサポさんの心を鷲掴みにすることを忘れてはいません。
6歳にして、もう父の手の届かないところへ行ってしまったかと思うと、これから先が心配でなりません。

 

2016/12 つくし組保護者 鈴木様

メリクリ!

もう死語でしょうか・・(汗)メリクリ~あけおめ、ことよろ、と年末年始によく耳にしていました。子供たちの世代が大人になった頃には、どんな言葉が流行っているのでしょう。ちなみに今年は「PPAP」推しですね(笑)
言葉と言えば、娘が一歳半の月齢を過ぎ、喃語から一語文へと代わって来ました。名前で呼べば元気な声で「ハイッ」と返事をしたり、「ママー」と言いながら甘えてきたり(パパなんだけどなぁ・・ 苦笑)日々、娘の成長を実感しております。来年の今頃には「サンタさんにお願いするー」なんておねだりされているのでしょうか?(親バカでスミマセン。。)
結びになりますが、つい先日は県内、都内と実に54年振りとなる11月の初雪となりました。寒い日がまだまだ続いて来ますので、どうぞ皆様体調等崩されないようにご自愛ください。来年もまたどうぞ良い年でありますように。

line12

 

2016/11 たんぽぽ組保護者 久保様

一番好きなもの

もうすぐ2歳半になる息子が最近好きなものは、消防車です。
「しゅつどう~ファイア~エンジン~♪」
とご機嫌に歌ったり、
「う~う~」
とサイレンの物真似をしたりして盛り上がっています。
ある時、おもちゃの消防車をいくつも並べて遊んでいたので、私が
「何が一番好き?」
と、(はしご車とかポンプ車という答えを予想しつつ…)聞くと、
間髪を入れず
「ぶどうー!!」
と叫んでました。(笑)
これからいったいいくつの『一番好きなもの』が出てくるのか、 今から楽しみです。

line11

 

2016/10 すみれ組保護者 南木様

大好きなさくら草保育園

今年の4月から、兄、姉もお世話になったさくら草保育園に入園することができました。
保育園が変わり、心配しましたが、一回も泣いた記憶が無いくらい、毎朝元気に登園してくれています。

すみれ組までの階段・夏のプール・園庭でのローラーすべり台と楽しい事が沢山です。「○○先生」「○○ちゃん」とパパやママにも教えてくれます。先生やお友達と楽しい時間を過ごせているので親も安心して仕事に行けます。

親子共々さくら草保育園に感謝です。これからも皆様、よろしくお願いします。

line10