薫藤園の楽しい暮らし1 節分・初詣・クリスマス会など

薫藤園 平成27年冬~28年春

節分

豆まきの由来は、古来より、季節の変わり目には邪気が入りやすいとされ、邪気を払う為に行われてきた様々な行事のうちの一つでした。炒った豆は「福豆」と呼ばれ、歳の数だけ食べることで体の中に福を取り込み、一年の無病息災を願う意味が込められています。
このような豆まきの由来などを紹介した後、豆まきを行いました。豆まきの後には、鬼から「鬼のパンツ」と「赤鬼と青鬼のタンゴ」を一緒に踊りましょうとお誘いがあり、皆様も快く受け入れてくださいました。(本園 藤城介護士)

「なんで鬼に豆をまくの?」と問いかけに解らないとの声が聞こえました。

  1. 豆を始めとした穀物は古くから魔よけの力があると信じられていた
  2. 豆を魔目(魔物の目)に投げて、「魔を滅しよう」というごろ合わせ

との説明に利用者様から「へぇー」と感心する声が聴けました。その後、職員が鬼に扮し後ろから登場すると「鬼は外、福は内」と大きな声で力強く豆まきをされておりました。
羽生市では豆まきのほかに福が来るように、節分の日に炒った豆をお茶にして飲む習慣があるそうです。皆様に思い出して頂ければと思い福茶をいれ召し上がりました。とても香ばしくて「おいしいよ」と喜んで頂き嬉しく思います。(ユニット 中川リーダー)

初詣

初詣1月7日、小松神社まで初詣に出掛けました。車が到着すると、祢宜様がお出迎えしてくださり、お参りの仕方のお話と神社内の案内をしてくださいました。
ご利用者の皆様は手水舎で清めをしてから、二礼二拍手一拝の作法で拝礼し、無病息災、家内安全を祈願しました。今年も皆様にとって良い年でありますように…(デイサービス 白石介護士)

 

合同クリスマス会

ku1603_3-1412月24日合同ク-リスマス会にスマイルの皆様が来てくださいました。イルミネーションで夜の雰囲気につつまれた会場に、利用者様は感動されておりました。トーンチャイムの演奏が始まると、ホールいっぱい優しい音色が広がり、利用者様はうっとりと聞き入っていました。
クリスマスソングを歌い楽しいひと時を過ごされた後は特養の食堂ホールへ移動し、サンタさんからプレゼントを受け取ると、何が入っているのか楽しみな様子で笑みがこぼれていました。
ケーキと紅茶が用意されると「おいしいね!」と会話もはずみ、楽しいクリスマス会になりました。(本園 田中介護士)

ユニットにサンタクロースが来てくれました。ひげを忘れた若いサンタさんでした。交流ホールにて、音楽ボランティアスマイルの皆さんによるトーンチャイムにうっとりと聞き入ったり(赤鼻のトナカイ)を皆で合唱したりと、クリスマス気分をたっぷりと味わった後は、ユニットに戻り、おやつを食べプレゼントに大喜びです。今年のプレゼントはニット帽です。皆さん、気に入ってくれたようで、袋から取り出すとすぐにかぶってくれました。
思い出してみてください、皆さんのところには、サンタクロースは来てくれましたか?もしも、そのサンタさんがひげを忘れていたら、薫藤園に来てくれたサンタさんかもしれませんよ。(ユニット 川上介護士)

 

Xmas音楽会

12月25日、交流ホールにて南中学校コーラス部による合唱のボランティアがありました。
最初に利用者様が良く歌われる曲などが中心に歌われ皆様耳を傾け、口ずさむ方もいらっしゃいました。後半は各学年の生徒さんがそれぞれ考えた催しがあり、クリスマスに沿った曲が歌われました。
利用者様は手拍子をしたり、一緒に歌うなどして皆様笑顔で楽しまれました。(ユニット 堀川介護士)