薫藤園の楽しい暮らし1 – 2018 秋~2019 新春

薫藤園 平成30年秋~31年

さんま焼・芋煮会

従来型 清水職員

秋の味覚と言えば、秋刀魚ですよね! 11月16日、爽やかな秋晴れの空の下、園庭にてさんま焼き・芋煮会を同時に行いました。

さんまの焼ける臭いがここかしこに漂う中、利用者様より「おいしそうだね」と声があがりました。芋煮作りではかまどを二つ用意して、アツアツの芋煮汁を美味しいねと食べながら沢山の笑顔が見られました。外気浴をしながら食べる食事は格別で何度も「美味しいね」と皆さんで話をされ楽しい食事会となりました。

 

従来型施設 買い物レクリエーション

従来型 藤城職員

ヤオコーに買い物に出掛けました、せんべいなどのお菓子を購入した後は、ばんどう太郎にて昼食会を行いました。生寿司やカツ丼、天丼などに舌つづみを打ち美味しそうに召し上がっておりました。「生寿司は美味しかったね」と笑顔で会話も弾んでおりました。「もう食べられない」と話されている方もおられましたが「もったいないから食べちゃう」と完食されとても気に入られた様子でした。食事を通して皆様の会話や笑顔に心が和みました。

 

外出羽生水族館

ユニット型 瀧林介護士 

今回の外出は、なかなか参加者が決まりませんでした。外出したくなさそうな顔をされる利用者の方でしたが、水族館に着くと、さっきまでの表情とは一変しました。
川魚の水族館なので地味な印象ですが、大きなハクレンや色とりどりの金魚等を間近でご覧になり「わー、大きいねー」と歓声が上がりました。自分で購入し普段あまり飲まない甘いジュースも飲むことが出来て「またいきたいね」と笑顔で園への帰路につきました。

 

鷲宮保育園運動会

ユニット型 渡邉介護士 

10月6日鷲宮保育園の運動会へ本園、ユニット、デイサービスの利用者様数名が参加させていただきました。
子供たちの組体操や綱引きや徒競走、お遊戯を見て笑顔で応援されておりました。パン食い競走には利用者様も参加して、皆様必至にパンを咥えられる様子はとても素敵な笑顔で楽しそうでした。
子供たちに癒され、笑いが溢れ、とても良い気分転換になったと思います。

 

活花教室

ユニット 大塚看護師 

交流ホールでの活花教室に参加しました。ガーベラやカーネーションなど、ピンクを中心とした花を活けている皆様は、まるで若かりし日を思い出したように生き生きとされていました。先生も真剣に一人ひとりについて教えてくださったのが印象的でした。利用者様は出来上がった花を見て、とても和まれていたようでした
居室に置かれた花を見て、今日の事を思い出してもらえたら嬉しいです。

 

茶道ボランティア

事務 本田職員 

10月12日「楽寿、茶の会」によるお茶会が開かれました。
畳を敷き掛け軸や道具を並べるなど、茶室の雰囲気を味わえるようになっていて皆様とても驚かれていました。干菓子をいただきながら作法のお話を聞き、本格的なお点前の様子も見学しました。その後に主菓子と一緒にゆっくりとお茶をいただきました。一口一口よく味わい、「美味しいね」と皆様嬉しそうに話されていました。

 

クリスマスコンサート

12月24日、今宵はクリスマスイヴ。町田先生によるアンサンブル和奏クリスマスコンサートを開催致しました。
オカリナ、フルート、クラリネットのステキな音色。教会の鐘の音のようなトーンチャイムでの『聖夜』サックスとピアノでリズミカルに『赤鼻のトナカイ』などのクリスマスソングを演奏して下さいました。利用者様もサンタの帽子を被り笑顔で歌を唄い、おやつのケーキも美味しそうに召し上がっておりました。
サンタさんからいただいたプレゼントとクリスマス会の思い出を大切に持ち帰り「楽しかったわ」と感想をいただき終演となりました。

 

梅澤様 歌謡ショー

従来型 松井介護士 

残暑も厳しい夏の終わりに、歌手の梅澤様が来園して下さいました。いつもながら古き良き昭和の名曲を朗々たる声で披露されると利用者様も曲に合わせて手を叩いたり、口ずさんだりされていました。歌の合間には、戦争の悲惨さや命の尊さ、生きる事の素晴らしさを絶妙な語り口で話され利用者様の中には涙を流されている方もおられました。途中突然の雨と共に激しい雷鳴が響き渡るもその場に居合わせた利用者様は誰一人驚かれる様子もなく梅澤様の歌声に聞き入っておられました。

 

民謡愛好会様来園

従来型 黒田職員 

沢山の民謡愛好会の方々が来園してくださいました。黒田節から始まり利用者様達は手拍子をしたり一緒に口ずさんだり。
なかでも草津節は口ずさむ方が多かった様に思えます。尺八を吹いてくださり会場いっぱいに日本の美しい音色が響き渡り、利用者の皆様真剣に聞き入っていました。
最後は北国の春を全員で合唱。毎日朝の体操で歌っているので皆様大きな声で北国の春を歌い終え全員で集合写真を撮り笑顔で握手をしている利用者様も見られました。

柳峯会の皆様来園

事務 川邉職員 

毎回日本の古典舞踊を中心に慰問いただいております。特に今回は親子の別れ再会をテーマにした「瞼の母」に皆様が感動された様です。この瞼の母は大衆演劇でも取り上げられ知られています。
一時間程の公演でしたが、楽しい時はあっという間に過ぎてしまいました。最後に皆で記念写真を撮りました。後で皆の感想を聞いたところ、「時代ものはいいですね」と嬉しそうに話されていました。