薫藤園の楽しい暮らし2 – 2018 秋~2019 新春

薫藤園 平成30年秋~31年

そば打ち

従来型 薊介護士

食堂ホールにて、そば打ちを行いました。「初めてだから」「やった事ないからわからないよ」と話す利用者様に、「何十年もやってるよ」「伸ばす時は、端っこを持つんだよ。真ん中は重さで薄くなっていくんだから」とショートステイの利用者様が教えていらっしゃいました。
最後に茹で上がった蕎麦を召し上がると「美味しかった」「もっと食べたい」「蕎麦湯入れて」との声が聞かれ、大好評のそば打ちでした。

毎月恒例のそば打ち大会

事務 櫻井介護支援専門員 

今月はユニットの中棟にて開催されました。
利用者の皆さまはそばをこねたり、延ばしたりする音に昔を思い出し、自然と身体が動く方、おやつの時間に召し上がるのを楽しみにされている方など様々です。そばを打てる方は職員より上手くて毎回勉強させられます。おやつの時間には皆で作ったそばを召し上がりますが、毎回「手打ちはおいしい」との声と満面の笑顔と幸せそうな顔をみると職員一同、よかったと思います。

須影そば打ち会

事務 川邉職員 

毎月行っているそば打ちですが、それなりには堪能していただいていると自負しております。
一度、職人の打つそばを見て味わってもらおうと須影そば打ち会にお願いした所、民生委員の石井様がきて下さいました。ご利用者は職人が打つ本格的なそば打ちを見て、打ち立てを美味しそうに頬張っていました。

お月見

ユニット型 石部介護士 

9月24日、この日は十五夜でした。交流ホールに富士山の横に大きな満月を描いた絵を貼り、ススキとお団子をお供えし、利用者様とお月見をいたしました。中には手を合わせ拝んでいる方もいらっしゃいました。戻ると「中秋の名月を肴に月見酒を呑みたいものだ。」と話される方もいらして、皆様の笑顔がお月様のように輝いておりました。

ユニット型 石野職員 

10月21日交流ホールにて、利用者様と十三夜のお供えを見に行きました。
職員が十三夜は月の神様への感謝とお月様へのお供えをするという習慣があると説明をすると熱心
に耳を傾けてよく聞いてくれました。

運動会

ユニット型 石部介護士 

10月24日にユニット3棟合同運動会を開催しました。初めに赤組、白組の代表の2人による元気な選手宣誓から始まり、競技に入りました。玉入れ、障害物リレーや応援合戦などで、大いに盛り上がりました 「自分の若いころ、自分の子供の運動会を思い出しました」との声も聞かれ、とても嬉しく思いました。
最後まで楽しく頑張り、皆さんと一緒に久しぶりに汗をかいた1日でした。

 

須影保育園交流会

従来型 神田介護士 

9月19日須影保育園の園児をお招きして交流会が行われました。
園児の皆様がかわいい衣装に着替え、ソーラン節の音楽に合わせて元気な声で「ソーランソーラン」と出しており利用者様も園児の元気な声に思わず顔を上げ踊りに見入っていました。
続いて園児の皆様と利用者様が二人一組になってリズムゲームを行いました。手をつないだり手拍子や足踏みをしたりハイタッチなど、とても楽しそうでした。

羽生高校三年生 交流会

ユニット型 黒田職員 

サッカーボールを足で何度もリフティングから始まり利用者様からも大歓声!
元気な高校生達が歌、トランプを使った手品、皿回しでは赤青黄色のお皿を手で回したり、歌では瀬戸の花嫁を一緒に歌って涙を流している利用者様もおりました。
二人羽織や漫才もあり大笑いしていました。「若い子は見ているだけで元気が出るわ。」と交流会が終わってからもとても楽しかった様子が伺えました。

鷲宮保育園の皆様との交流会

従来型 宇田職員 

9月13日、鷲宮保育園の皆様との交流会が行われました。
可愛い園児たちの歌声と法被姿でソーラン節の踊りを披露して下さいました。利用者皆様が孫を見ているかのようにあたたかい目で顔をほころばせながら手拍子をされ「どっこいしょどっこいしょ! ソーランソーラン!」と合いの手を入れていました。園児の皆様から出題されたクイズでは一生懸命に答え、最後に手作りのメダルを首にかけてもらうと「ありがとう」と涙ぐまれ、皆様なごり惜しそうに握手をされていました。

須影小学校交流会

従来型 田中介護士 

リコーダーの合奏「威風堂々」から始まり次は合唱の優しい澄んだ歌声が交流ホールに響き渡りました。二人一組になっての組体操のピラミッド等次から次に替わっていく児童の姿に利用者様達から自然と拍手がおこり「すごいね」と利用者様同士の会話も聞こえました。
最後に児童一人一人から利用者様にメッセージ入りのコースターが配られ笑顔で受け取っていました。和やかな雰囲気の中交流会は終了しました。

体験学習

従来型 神田介護士 

9月6日、羽生市立東中学校の生徒四名が社会勉強の一つとして福祉の職業体験に来られました。
初めは戸惑う様子もみられましたが、少しずつ利用者様と笑顔でコミュニケーションをとれる様になり、お話をしながら新聞紙でゴミ箱を作り、折り紙でくす玉を作りました。
午後からは利用者様といっしょにレクリエーションの新聞紙玉入れに参加。元気いっぱいの生徒さんに、利用者様からも楽しい一日だったと喜びの声も聞かれました。

ユニット型 中川介護士 

11月5日に羽生市立「南中学校の職場体験がありました。
生徒のみなさん、最初はとても緊張している様子がありましたが、午後からは笑顔も見られるようになり、お話したりゲームをしたりと楽しまれていました。車椅子の操作も「難しい」と言いながら、一生懸命に行っていました。
利用者様も自分の孫と触れ合っているようだと、とても喜んでおられました。