みずほの里でこころもからだもほっかりと温め毎日元気!

みずほの里デイサービス 平成25年冬~26年春

みずほの里 通所介護所長 夢川弘子 

ほのかに甘い香りを漂わせ凛と咲く梅の花。当地も見頃を迎えております。早春の候、皆様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。又、日頃より当施設運営につきましてご理解とご協力を賜り誠にありがとうございます。

さて、最近ご利用者様からこんな話を聞きました。
毎日元気でいたいと思いながらも年を重ねるにつけ「風邪をひきやすくて困る」「毎日なんだかだるくて…」といった不調を感じるとの訴えです。ある日看護の専門誌に学んだのですが、このような症状は基礎体温が低下しているとの事。夏場でも冷えに悩む人が増えているそうです。もし体温が36度を下回ることが多いとしたら要注意。一般的には免疫力は基礎体温に比例するのだそうです。

「冷え」は手足の冷たさで実感できるものですが、低体温は日常の生活習慣によるもので知らずしらずのうちに陥りやすく対策もしづらいそうです。

「冷えは万病のもと」

mi1408_14近頃免疫力が低下していると感じた方、みずほの里の暖かい部屋で又ポカポカのお風呂で身体を温めて皆と一緒に笑顔で体操してみませんか! そしておいしい食事、コーヒー、紅茶、お茶、を飲みながら語らい基礎体温を1度上げてみましょう。きっと毎日元気になりますよ。
皆様のご利用、職員一同心よりお待ちしております。

これからも当施設の「心豊かに 明るく 健やかに」「笑顔あふれるもうひとつ我が家」を目標に
「長生きして本当に良かった」と思える施設づくりを目指しがんばっていきたいと思います。
どうか変わらぬご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。