みずほの里デイサービスの暮らし – 2018 夏

みずほの里デイサービス 平成30年春~夏

農園を始めました

みずほの里 デイサービス所長 島田健作 

mi1607_d05こんにちは。皆さまにおかれましてはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
平素よりデイサービス運営につきましてご理解ご協力を賜り誠にありがとうございます。
当デイサービスでは今年4月より農園を始めました。ご利用者様に元々畑作りをされておられる方々も多く、農作業に慣れない職員が多く居る中、土の寄せ方や水撒きや肥料の量などたくさんの事を教わりながら一緒に作物を育てさせて頂いています。作物によってお世話の仕方が違い、試行錯誤の毎日です。お陰さまで作物も沢山実り、一緒に収穫の喜びを味わっています。食物を育て、食べるということはまさに「生きる」ことなんだなあ、としみじみ感じている所です。
これからも当施設の理念である「心豊かに明るく健やかに」を目標にご利用者様の1人1人に満足して頂けるよう質の高いサービスを目指し、地域の皆様に信頼される、愛される施設づくりに努めて参りたいと思います。
変わらぬご理解とご協力を賜りますよう、今後とも宜しくお願い致します。

 

デイサービスに畑ができました

今年からの新しい試みとして、デイサービス裏に畑を作りました。
今回は枝豆・きゅうり・なす・かぼちゃ・あおはぐらうり・おくらなどを育てています。
種まき・苗植えから世話、収穫、調理まで一貫して行い、お食事やおやつの際に召し上がっていただきました。枝豆を提供させて頂いたときはノンアルコールビールで乾杯しました!

 

納涼祭でかき氷をつくりました

 

みずほの里デイサービスの暮らしから

 

デイサービス いきいき情報

本当に怖い熱中症の話

作業療法士 小瀬木 光 

熊谷では7月23日に41.1℃を記録するなど今年は本当に暑くなりました。お盆が過ぎてもまだまだ残暑が続き油断できません。
高齢になると新陳代謝が落ち、汗が出にくくなります。そのため熱が身体にこもりやすくなり熱中症になりやすくなってしまうのです。しっかり対策して熱中症を予防しましょう。

  1. 水分補給
    ちょっと飲みすぎなぐらいでちょうどいいです。たくさん摂ってたくさん出すのが新陳代謝の改善にもつながります。
  2. 塩分補給
    塩分補給は大事だとよく言われていますが、摂りすぎは高血圧・動脈硬化の原因になり、脳梗塞・心筋梗塞に発展するおそれがあります。
    塩分の1日当たりの標準摂取量は6gです。普通に3食の食事をしていれば十分に賄えます。塩を直接なめたりするのは分量の調節がしにくく、大変危険です。

  3. エアコン
    冷房はためらわずに使いましょう。我慢しすぎて入院となれば電気代よりも何倍も費用がかかってしまいます。湿度が高い日は除湿をすることでただ冷房をかけるよりも体感温度を下げることも出来ます。

健康に夏を乗り切りましょう!
毎回皆さんに会えるのを楽しみにしています。