保護者から 2017年度

2017年度

2017/08 さくら・つくし組保護者 相澤様

姉妹の成長

優衣(さくら組)と美月(つくし組)が元気にさくら草へ通っています。
美月は6月頃から歩くようになり、最初はヨタヨタ歩いていたのが、今は足取りもしっかりしてきて、気づいたら目の前にいないこともしばしば。最近は「たーっち」と「ばいばーい」を覚えたようで、パパが会社に行くときも、「ばいばーい」「たーっち」をしています。嫌いなニンジンを口元に近づけると、ニンジンに対して「ばいばーい」としたりします。そんな使い方もあるのね!と大人が感心してしまいます(笑)
そんな美月に対し、優衣は妹と遊んであげたり、面倒を見てあげたり、着替えの服や薬を持ってきてくれたり、お姉さんとして日々成長していることがわかります。
また、家に帰ってきて、保育園であったことを楽しそうに話しています。先生や友達ととても楽しい時間を過ごしているのだなと感じております。
優衣にとっては、さくら草保育園へ通うのは最後の一年になりますが、美月共々、楽しく成長できる大切な時間を過ごしてほしいと願い、日々、色々なものを与えて下さる先生方には感謝しております。

 

2017/07 すみれ組保護者 小平様

三度の飯よりトーマスが好き

先月、3歳になった息子は「きかんしゃトーマス」が大好きです。きっかけは従兄弟からお下がりで貰った木製レールでした。初めは1台のトーマスと貨車、レール数本でしたが、パパという収集癖のある強力なスポンサーをバックに今では大量のトーマス関連グッズが我が家を占拠しています。
遊び方も月齢とともに変化し、番組や図鑑、映画をみるようになり、今では台詞も覚え、声色を変え1人で何役もこなす『トーマス劇場』が繰り広げられます。

最近では番組でみたシーンを手持ちの機関車を使って再現するのがお気に入りで「お母さん、これ使って!」と私も機関車として参加します。床に膝をつきながら遊ぶため、どうしてズボンの膝が擦れるのかをトーマスを通じて知ることができました!

確実にトーマスとともに成長している息子。
今は三度の飯よりトーマスが好きですが、いつかあっさりライダー系に行ってしまう日が来るかもしれません。それまで息子と一緒に膝をつきながら遊んでいたいと思います。

 

2017/06 もも組保護者 並木様

仲良し姉妹?

もも組の次女と3つ上の長女(小1)は、仲良く遊ぶ時もあれば頻繁にケンカもします。
姉にかまってほしい、一緒に遊びたい次女は色々な手で姉を誘うのですが、3つ下の妹と遊ぶことにあまり乗り気でない長女。
お互いに機嫌が良い時は、おままごとやメルちゃん遊びで遊んでいますが、それも長くは続きません。
すぐにケンカが始まり、長女の「もう遊ばないから!」という声が聞こえてきます。次女も意地を張り、しばらくは冷戦状態に。
しかし、そのうち次女が折れて仲直り。
こんなやりとりを繰り返しながら、お互いに譲り合う気持ちと我慢することを学んでいます。
さらに大きくなるとどんな関係性になるのか、仲良し姉妹になれるのか、これから先も楽しみです。

 

2017/05 うめ組保護者 藤原様

魔法の言葉

うめ組とすみれ組に私の息子がお世話になっているが、男の子二人はやはり元気が良いです。逆に良すぎてしまい、大人の私や妻の方が先に参ってしまいます。(私は仕事の関係でなかなか送迎ができないので、毎日やってくれている妻にはとても感謝しています)

そんなやんちゃな二人をコントロールする魔法の言葉がある。
それは「お兄ちゃん」である。

この言葉を言うと、二人とも自ら進んで自分が出来ることは率先してやってくれる。
長男の方は、次男が入園した頃から、「お兄ちゃん」意識が芽生え、自分から進んで次男の面倒を見たり、『俺、お兄ちゃんだから!』と言って何事にも挑戦する姿が多く見られます。
次男の方は、たんぽぽ組から入園したため、今回初めて進級というのを経験したことで「お兄ちゃん」意識が芽生え、「お兄ちゃん」というとなぜか得意げな顔で着替えや出かける準備などやってくれます。
時々、お互い「お兄ちゃん」意識が強すぎて、ぶつかってしまうこともありますが、二人仲良く遊んでいる姿や、一緒にダンスを踊ったりしている姿を見ていると、とても微笑ましい気持ちになります。
今後の我が家の二人のお兄ちゃんの成長が楽しみです。

 

2017/04 さくら組保護者 稲田様

春よ来い

雨にも負けず、風にも負けず、雪や夏の暑さにも負けぬ丈夫な身体を持ち・・・

から始まる「雨ニモマケズ」はとても有名ですね。
子どもは風の子、元気な子ということでこのポエムに習い、私は幼少のころを半そで半ズボンで過ごしました。とっても寒かったことを覚えています。
このお蔭?もあり、大病無く大人になることができました。
ただ今思えば、やせ我慢をしていたせいかポカポカ陽気の春が待ち遠しく、恋しかったのです。今年も春が来てそんなことを思い出しました。そのせいか、娘のなまえも春に因んだものになったのかもしれないという結論にいたりました。
これを書いているとき、隣に座る娘の暇をもて余した不満そうな顔に、健全な成長を感じざるをえません。