お父さんの作文 2016年度

2016年度

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2017/03 1園さくら組保護者 高岡様

娘の成長

鷲宮保育園には、年子の二人の娘たちを計6年間通わせていただきました。そして、気づけば二人とも卒園ではありませんか・・・。娘たちの成長はとても早いものですが、保育園で学んだ事は、この先の彼女たちの人生できっと大切な宝物になることと思います。
私は、仕事仕事の毎日で何かをしてあげた記憶がほとんどありません。妻や祖父母に任せっきりだったのが、今思うと凄く残念であり、申し訳なく思っています。そんな私でも、毎年の運動会とお遊戯会だけは、欠かさず駆けつけ、娘達の成長を目の当たりにしてきました。
初めての運動会では、リンゴ狩り競争でよちよち歩く娘の手を引きゴールしたこと、お遊戯会では一生懸命大きな声で歌い、のどが痛いと泣く娘を抱きしめたこと、つい昨日のように思い出されます。保育園で、たくさんのお友達や先生に出会えてよかったね!
これからも、自分らしさを忘れずに、自分の道を歩み続けてください。パパとママはいつでも見守って、応援しています。
最後になりましたが、鷲宮保育園の諸先生方、二人の愛娘の成長を見守っていただきまして、本当にありがとうございました。

2017/03 2園さくら組保護者 三浦様

息子の成長

月日がたつのは早いもので、大我はもうすぐ一年生になります。はじめは、かぐらの里でお世話になりました。はじめの一年は保育園に通う環境の変化か、大我をお迎えに行くと先生から「今日も少し熱がありました。」とお話を受けていた記憶があります。
もも組のあたりから大我も色々自我が育ってきたのか、保育園に楽しく通えるようになり、成長を感じました。
さくら組になると、本当にお兄ちゃんになったと思います。運動会やサッカー大会、マラソン大会の前は、それぞれ家で練習を自らするようになりました。マラソンの結果がイマイチだったのか、家に帰ってきて家族に結果報告の時は、目に涙を浮かべていました・・・負けず嫌いなのかな?(笑)
大我よ、これからも何事にも一生懸命がんばれ!!最後に、親子共に鷲宮第二保育園で各先生方には色々とお世話になり、良い保育園生活を送ることができました。大変感謝しています。ありがとうございました。

 

2017/02 1園さくら組保護者 中島様

少年野球

私は幼い頃から野球が大好きで、小学二年生から中学三年生まで野球をやっていました。子どもの頃からとても負けず嫌いな性格で、試合に負けると悔し涙を流していたことを覚えています。
野球を通じて学んだこともたくさんありました。礼儀・あいさつ・チームの仲間の大切さなど、大事なことをたくさん学びました。
今私は野球で学んだことを子ども達に伝えていきたい気持ちで、息子達の通う小学校で少年野球チームの指導者をしています。四人の息子たちも入団していて、毎週頑張っています。娘も春には小学校入学を迎えるので、一緒に野球をして楽しい生活ができたらいいなと思います。

2017/02 2園さくら組保護者 田中様

父との思い出

私のふるさとは、千葉県八街市です。
私の子供の頃の思いでは、父によく釣りにつれて行ってもらったことです。最初はエサをつけることもできず、父に全部用意してもらっていましたが、何回か父の姿を見ている内に自分でもいつの間にかできるようになっていて、弟や妹に教えてあげられるようになっていました。
自分はまだお手本になれる父ではないですが、娘にもいろいろな体験を通じて、失敗を恐れずに何事もチャレンジする気持ちを持ってもらいたいです。先生方、これからもよろしくお願いいたします。

 

2017/01 1園うめ組保護者 鈴木様

子どもの成長

早いもので入園させて頂いてから三年が経ようとしています。
一日一日があっという間で、朝からバタバタ… 忙しない日々で「待っててね。」ばかりが多く、申し訳ないと反省する毎日です。それでも息子は「パパ、ママ」とくっついてきてくれ、私たちのパワーとなっています。
そんな息子も三年前は栗橋の保育園に入ったばかりの頃、私たちと離れる事ができず廊下から玄関まで響き渡るほどの声で泣き叫んでいました。心配で心配で仕方なかった私たちとは裏腹に息子はあっという間に慣れ、笑顔で保育園に行ってくれるようになりました。そのうち、鷲宮保育園に空きが出たので転園することになり、一月からすみれ組に入園しました。
途中から入ったにも関わず、保育園のお友達や先生方は息子をあたたかく受け入れてくれ、嫌がることなく毎日登園してくれました。今ではクラスでもやんちゃっぷりが発揮されてるようで… おうちと変わらない姿でいられるくらい安心できる場所なんだなと感じています。その分、先生方やお友達にご迷惑をおかけしている部分はたくさんあるかと思いますが、毎日の楽しかった話、出来ないことが出来るようになった話、行事での成長した姿を見れたこと…。息子のいろいろな顔を思い返すと、今の環境があってこそだと思っています。これからもたくさん笑って、たくさん泣いて残り1年ちょっとの園生活を親子共々楽しんでいけたらと思います。

2017/01 2園もも組保護者 清水様

私の子供の頃

我が家の三男が生まれてもうすぐ4年になります。先生方にご指導いただき、日々成長していく息子の姿に感動する毎日です。
さて、私の子供の頃の思い出なのですが、遠い過去過ぎて記憶の引き出しを探すのが大変です。昔は今と違い、父親参観日といいますか、日曜参観日というものがあったように記憶しています。私の友人たちのお父さんは、二十代後半から三十代半ばの方が多く、お父さんといってもみなさん若々しかったと感じていました。しかし、私の父は、その頃すでに四十代前半。しかも、髪の毛も少々少なかった為、友人たちから「おじいちゃん?」と言われ、参観日があるたびにブルーな気持ちになっていたような・・・。しかも、家に帰って母に「なんでウチの父は、おじいちゃんなの?」と質問していた思い出があります。子供は残酷です。
あっ!話をしていて大変なことに気づいてしまいました。息子が小学生になる頃、私、五十代前半、とてつもなくおじいちゃんになってしまうことに・・・。
息子よ。若々しくいられるように努力しますが、限界もあるので、おじいちゃんでも許してね。取り留めもない話になってしまいましたが、先生方これからも息子をよろしくお願い致します。

 

2016/12 1園さくら組保護者 本田様

10年間の保育園生活

鷲宮保育園には長男から始まり、長女、次女と約十年間お世話になってきました。
我が家の子供たちは三人とも見事に性格が違いますが、共通して三人とも病気になっても保育園へは登園したがりました。私は幼少期に保育園には通っていなかったので、保育園生活がどのようなものかは分からないのですが、子供たちにとって楽しいところだというのは、子供が話してくれる、日々の楽しかった話たちから想像できます。
私も鷲宮保育園では人生で初めての竹馬作りを体験することができました。まさか3回も体験することになるとは思っていませんでしたが・・・。休みになる度、竹馬の練習をする子供と一緒に練習をするうちに自分まで上手になりました。
貴重な体験を多々させてもらった約十年間の保育園生活も残りあと僅かになりました。三人の子供たちが、楽しく元気に過ごすことができた鷲宮保育園の先生方にはとても感謝しています。これからもたくさんの子供たちが、楽しく、元気に過ごし、巣立っていける保育園であり続けて下さい。

2016/12 2園さくら組保護者 浜田様

ものづくり

息子は、小さい頃から物を作るのが好きで、何かというと、段ボールやチラシ、牛乳パックなどの廃材で色々な物を作っています。ただ、物を作るばかりで増えていく一方なため、時々、家の中が大変なことになっています。
娘は私に似てしまい不器用な一面を見せていましたが、最近兄の真似をして色々な物を作り、少しずつ器用になっていく娘を見て成長を楽しみにしています。
そんな中、先日の保育園での竹馬作り、生粋の不器用さを発揮して、ずいぶん時間がかかってしまい、できた竹馬も不格好になってしましましたが、息子は手作りがうれしかったようで、今、一生懸命に練習をしているようです。
パパも日々頑張る息子と娘を見て頑張るぞ!

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2016/11 1園うめ組保護者 柴木様

育ち盛りの我が子へ

一時預かりで保育園に通い始め、最初は戸惑いながら通園していたのを忘れるくらい、今ではすっかり馴染んでいる娘であります。途中から正規入園できたことが馴染む理由の一つかとは思いますが、先生方のご努力が一番大きかったと思います。この場を借りて御礼を申し上げます。
三人兄妹の末っ子という事もあり物怖じすることなく、大人に対しても上から目線の物言いにはお友達もできないんじゃないかと心配をしていましたが、ちゃんとお友達もいるようで、仲良くしてくれている園児の皆さんには感謝しかありません。これからも仲良くしてくださいね。
最後に、この園に娘が通うことができ、素晴らしい先生方に出会えたことは娘にとって最高の保育園生活です。ありがとうございます。
育ち盛りの時期なので先生方は大変な事もあるかと思いますが、これからもよろしくお願い致します。

2016/11 2園もも組保護者 岩崎様

楽しみな息子の成長

息子が生まれてから4年、鷲宮第二保育園に入園させて頂いてから7か月がたちました。時が経つのを早く感じます。
自分の幼少時代を思い出すと、病気がちで幼稚園はよく休み、家にいる事が多かったように記憶しています。遊びも今の息子と同じ頃はウルトラマン等のフィギュア・消しゴム遊び・テレビ等の家あそびが中心だったように思い出されます。
それに比べると今、息子は休まず登園でき、行事にも参加でき、親と離れての活動も多く、その姿を見ていてうれしく、たくましく感じています。日々の息子の成長を見ながら、保育園で行われている生活や行事の体験、経験が身体面もですが、精神面での成長に大きく影響を与えてくれているように感じています。その時その時の成長に合わせた園での生活や季節ごとの行事を行っていただいていることに感謝をしております。
これからも息子と一緒に自分も成長していければと思います。

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2016/10 1園さくら組保護者 岩佐様

アメンボのはなし

私は、幼少時代を鷲宮団地で過ごしました。
保育園近くの鷲宮団地は木立など自然や大小の公園が多く、トムソーヤに憧れて木の上に基地を作ったり、団地中を冒険したり、青毛堀で釣りをして遊んだりするのが当時の楽しみでした。
釣りといえば今思うとバカな話ですが、アメンボが水の上を歩くのを見て自分も歩けると思い、川で溺れかけたことがありました。兄や近所のお兄さんに助けられて事なきを得ましたが、母親は今でもその時の話をしては慎重に行動するように教えてくれます。
当時のヤンチャなエピソードには事欠きませんので、母の気持ちも子持つ今ならばよく分かります。最近は近所に大きなショッピングモールもでき便利になりました。一方人付き合いが疎遠になり、交通量も増えて小さな子どもを安心して外で暗くなるまで遊ばせてあげられる環境ではなくなりました。
当時の遊びを父子で一緒に楽しめたらいいなと思います。

2016/10 2園すみれ組保護者 荒井様

子どもの頃の思い出(家族旅行)

私の子どもの頃の思い出は、夏休みによく家族旅行に連れて行ってもらったことです。
山に行っては、カブト虫取り、川での魚釣り、水遊びをしました。また、海に行っては海水浴など、海のないところで生まれ育った私にとっては、目に入る広大な海の光景が感動的でした。「海は広いな~大きいな~」のフレーズを口ずさんだものでした。
外であそぶことが大好きで、真っ黒に日焼けして健康な子供時代を過ごしました。
親となり、子ども達にも保育園がお休みの時は家族旅行をたくさん行う予定です。大自然とふれ合い、感受性を高め、創造力を豊かにして、わが子の今後の成長に生かしてもらう事を願っています。

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2016/09 1園たんぽぽ組保護者 小野様

3人の子の父親になって

私の父親の始まりは双子の姉妹からでした。
最初に聞いた時はただビックリで嬉しさより大きかったと思います。初めての出産が双子…正直不安でした。
自分自身子どもが大好きですが、周りに双子はいなかったので、大変だろうなとかネガティブな事しか思えず、父親になるという実感もあまりなかったと思います。
平成26年5月14日、無事に2人の子どもが産まれ、パパになりました。産まれてすぐに抱いた時に始めて父親の実感が出てきて、今では本当に嬉しくて楽しく毎日過ごしています。
二卵性の双子でもあり、性格、食べ物など真逆の2人ですが、公園に行きたいとか絵を描いたりなどは一緒です。
私の小さい頃は、怒られると柱につかまってウンチをしたり、おばあちゃんとけんかをすると窓ガラスを割って逃げたりと、ヤンチャでした。私も妹が2人居て、いとこも沢山います。大人になり、なかなか会ったり遊びに行ったりなどはなくなりましたが、子どもたちにも誰とでも仲良くなれて、1人1人が大人になってもずっと仲良く居てくれたらなと思います。
今年の3月に長男が産まれて家族5人になりました。これから先、子どもたちがどんな大人になって行くか楽しみです。
命をかけて3人の子どもを産んでくれた奥さんに感謝。私を父親に選んでくれた子どもたちに感謝。
一生の宝物としてこれから先もずっと見守っていきたいと思います。

2016/09 2園すみれ組保護者 荻野様

感謝

息子が鷲宮第二保育園に入園させて頂いてから早8か月が過ぎようとしています。たんぽぽ組の途中からの入園だったので、急に環境が変わり、朝は毎日のように泣いてしまいました。保育園に入った当初はあまりお話もできず、毎日先生からの話でしか園での様子がわかりませんでしたが、慣れてくると楽しそうに保育園へ行く姿を見て成長したなぁと感じています。
私も鷲宮保育園の卒園生ですが、私は少し病弱で体も小さく、運動が苦手でした。今の息子を見ていると、元気に走り回り、のびのびと毎日を送っているのでちょっとうらやましく思ったりしますが、子どもにとってのびのびと生活ができる環境の中で色々なことを学べるのは幸せなことです。
先日、園の隣の農園で夏野菜を収穫し、調理して給食で食べたと子どもから聞きました。なかなか今の子ども達には経験できないことも体験させていただいて、とてもありがたく思います。
これからもたくさんの行事がありますが、息子が楽しんで笑顔で得園生活を送ってくれることが何よりの幸せです。先生方にはたくさんご迷惑をかけているかと思いますが、保育園で色々学び、大きく成長してくれることを楽しみにしています。今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2016/08 1園すみれ組保護者 高橋様

子どもたちを見てパパが今、思うこと

「山椒は小粒でもピリリと辛い。」小学校高学年の時、当時の教頭先生が、身体の小さい子が多かった私の学年のことをこのように表現して下さいました。この言葉は身体が小さくても気性や才能が鋭くすぐれていて、侮れないことの例えとして用いられるものです。今となっては恐縮してしまうほどの褒め言葉ですが、当時は素直に受け取り、身体が小さくても頑張っていこうと思ったものでした。
また、私の学年は男子より女子の人数が多く、良かったこともありましたが、基本的には女子に圧倒され、男子は肩身の狭い思いをしていたと記憶しています。中学校を卒業するまでそのような環境で過ごしたこともあってか、女性が強い(?)昨今の社会でも、個人的には全く違和感なく社会生活を送れています。
息子はあと数ヵ月で3歳になりますが、やはり私と同じで身体は大きいほうではありません。公園の遊具で遊ぶ時にもまだ大人の助けを多く必要とします。また、同じクラスの女の子たちに押され気味(?)の様子を見ると、思わず私の幼少時代と重ね合わせてしまいます。
「山椒は小粒でもピリリと辛い。」いや、きっと山椒は小粒だからこそ、成分が凝縮されて辛みが際立ったのだと、小粒だからこそできる事があるんだと息子にエールを送るとともに、男の子頑張れ!でも女の子も頑張れ!そして、保育園の仲間や先生と共にみんなで楽しいと思える瞬間を一つ一つ積み重ねていってもらいたいと切に願っています。

2016/08 2園うめ・たんぽぽ組保護者 鈴木様

吾が子よ」のびのび育て!

私が小さかった頃は、今とはだいぶ生活環境も違って、学校から帰ってきて鬼ごっこやサッカーができる空地があちらこちらにあり、宿題を終わらせてから遊びに行ったのかは覚えていませんが、毎日空地で暗くなるまで遊んでいました。
わが家に限っての事なのでしょうか、私の父にも母にも口うるさく勉強しなさいとか、何々しちゃいけないよと言われることもなく、のびのびと遊んで毎日が楽しかったです。
私達の子ども達は、昔と違って何をするにも注意が必要な環境ですが、少しでものびのびと楽しく、遊びに勉強に頑張ってくれればいいなと思っています。
園の隣に広々とした農園を作っていただき、子ども達も植物を育てながらなお一層のびのびと暮らせますね。ありがとうございます。

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2016/07 1園たんぽぽ組保護者 新井様

パパから娘へのものごとの伝え方

娘が入園させて頂いて1年と少し経ちました。入園当初は、関心のある言葉をひとこと、ふたこと声に出すのがやっとでしたが、最近は何事にも興味津々でいろいろな言葉を覚える今日この頃です。記憶力もついてきたのか、昨日の私が口にした言葉を発したり、言葉の使い分けもよりスピーディーに覚えたりで娘の大きな成長を感じます。
娘にものごとを教える際はどのようにして伝えたら理解してもらえるか、これがけっこう大変だったりします。当然ですが子どもには大人には通じる当たり前のことが、子どもには通じない場合があります。たとえば、今の時期だとこまめな水分補給が必要となりますが、なぜ大切かを伝えるのに考えさせられます。大人に説明するのであれば、「水分を取らない事で血の流れが悪くなり、体調不良に陥りやすくなる。」と言えばよいのですが、娘ぐらいの年齢では、これを伝えたところで頭の中に???(クエスチョン)がとびかうでしょう。このような場合においては、娘視点の考え、しっかりと納得のいくまで簡単な言葉で説明してあげるようにしていますが、これが難しい。
たとえば、「しま○ろうも、お水をたくさん飲んで元気に遊んでいるから、千尋ものもうなど…」あまり良い例ではないですね(笑)
これからも娘がいろいろな言葉を覚え、言葉のキャッチボールが徐々にできるようになるのが楽しみです。

2016/07 2園もも組保護者 齊藤様

娘と電車

娘は小さい頃から電車が見える場所で生活してきたせいか、電車に興味を持っています。特に新幹線がお気に入りで、緑の新幹線(はやぶさ)や赤い新幹線(こまち)が大好きです。
そんな娘と先日二人で電車に乗って実家に行きました。電車に乗って喜んでいる娘を見て、以前はこうだったなぁと昔を思い出し、娘の成長を感じました。
初めての電車は一歳の時で、抱っこひもをして乗りました。娘は大興奮でしたが、数駅乗ると飽きてしまったのか騒ぎ出して大変でした。二歳になった時、パパとママと三人で新幹線に乗った時も大興奮で、乗り換えの駅ではつないだ手を振りほどき、人ごみの中を笑いながら駆け回り困らせました。
そして今回、娘と二人で電車に乗りましたが、ママとの約束を守り電車の中ではおとなしくして、乗り換えの駅ではきちんと並んで待っていました。正直また動き回って大変になるかなと思っていたのですが予想外の事に驚き、そして成長していることにとても感動しました。
一人で電車に乗るのはまだ当分先の事だと思いますが、これからも娘の成長をあたたかく見守っていきたいと思います。

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2016/06 1園さくら組保護者 やまうち様

息子の成長

息子が入園してから早いもので四年目になります。たんぽぽ組の終わりから入園し、あっという間にさくら組がスタートしました。
さまざまなイベントの体験、先生方、お友達にも恵まれ、どんどん成長していく姿を見ていると、わしのみや保育園に入園して良かったなといつも感じます。
自分が小さい頃に遊んでいた紙飛行機を作り、どちらが遠くに飛ばせるか競ったり、一緒にお風呂でいろいろな話をしたり、息子とのひとときはかけがえのない時間です。まだまだ心配なところもありますが、次男も誕生し、お兄ちゃんになり、どんな成長を見せてくれるか楽しみです。
楽しい保育園生活も残り一年を切りました。少し、寂しいです。
一日一日園での生活を大切にし、先生方やお友達とさらに良い思い出が残せるよう楽しく過ごして欲しいと思います。先生方、皆様今後ともよろしくお願いいたします。

2016/06 2園すみれ・さくら組保護者 伊藤様

家族の絆

私は自分の子ども達からゴンゴンと呼ばれています。長男が赤ちゃんの頃につけてくれたあだ名です。
面白いことがあると、自分の小さい頃はどんな風だったかな?と照らし合わせることはありませんか?私の幼少期。それは釣りにサッカーに明け暮れた日々でした。父親にすべてを教えてもらい、その時、とても嬉しく楽しくてワクワクしたそんな感情をよく覚えています。その思い、今まさに親子で取り組んでいるもの!補助輪を外しての自転車です。妹たちは精一杯応援しています。それはそれは微笑ましい光景です。
七転び八起き ゴンゴンも家族のために仕事を頑張ろう!

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2016/05 たんぽぽ組保護者 眞島様

娘の成長

娘が入園させて頂き1か月が過ぎました。年明けから一時保育を利用させて頂いたおかげもあって慣れるのも早く、毎日楽しそうに登園しています。
ほんの1か月前までは歩くこともできず、ハイハイをしていた娘が、今では「ほいくえん行くよー」の一言で、玄関で靴を持って待っています。その姿を見ると大きくなったなと嬉しくなります。徐々に「抱っこして」の甘えが少なくなり寂しくもあります。とは言うものの、今後の成長がとても楽しみです。
保育園で覚えた歌を身振り手振りで披露してくれたり、食事前の挨拶が以前より上手になったりと、保育園でたくさんのことを覚えて帰ってきます。約20年前、自分もこの鷲宮保育園を卒園しました。親子そろって同じ保育園を卒園することがとても嬉しいです。今から待ち遠しく思っています。

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2016/04 たんぽぽ組保護者 陣尾様

息子の成長

よく「子どもの成長は早い」と申します。なんとなく理解しているつもりでしたが、この保育園だより寄稿の機会をいただき、あらためて振り返って見ると、少し前とは別人かと思うほどの成長です。ほんとうに「あっ」という間です。早いなんてものじゃありません。
といってもまだ1歳8ヶ月です。会話もできない年齢なので、父親としての教育はまだ始めていません。
初めての我が子は、念願の男の子でした。これからたくさんのことを教えていきたいと思っていますが、何よりもいろいろ楽しむということを教えていければいいなと思います。
これからもパパ、ママと一緒に遊んでやってください。息子と過ごす時間を大切にし、夫婦仲良く二人で成長を見守って、僕たちも一緒に成長していけたらと願っています。

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