お父さんの作文 2017年度

2017年度

2017/06 1園園児保護者 戸ヶ﨑様

私の宝物

私は2010年に結婚をして、3人の子どもに恵まれてとても感謝しています。ママにありがとう。子ども達にありがとう。父親になれてとても幸せです。
長男、善は産まれてきた時とても小さく、我が子を抱っこした瞬間私の指をギュッと握ってくれました。あの感動は一生忘れられない記憶と父親になれた瞬間でした。そんな善も大きくなり、とても優しく甘えん坊な一面もありますが、二人の兄になりよく面倒を見てくれる頼もしい兄に成長してくれました。
長女、來々は兄に負けないくらい元気で笑顔の素敵な女の子です。來々の明るさと優しさに溢れる笑顔は私にとって自慢の万能薬です。
次男成海は、4月から兄姉と鷲宮保育園に通えるようになりました。兄と姉の真似ばかりしています。私も4人兄妹であり、遊んだり、ケンカしたりした日々を過ごした思い出があります。
そんな子ども達を見ている日々は、まるで私の小さな頃と同じ風景に思います。父親になり、子ども達の成長の早さに驚きの毎日です。保育園に通い、先生方に出会い、お友達に出会い、その中で日々成長していく子供たちはとても幸せだと思います。私も行事ごとに参加させていただき、とても感謝しています。子ども時代は短く、あっという間の保育園生活ではありますが、何事にもチャレンジし、先生やお友達と一つ一つ学び歩んで行ってほしいと願ってます。

2017/06 2園さくら組保護者 川口様

貴重な経験

息子が鷲宮第二保育園に入園させていただいてから早いもので、もう5年目になります。おかげ様で毎日楽しく通っています。
先日、「田んぼの中に入った!」と楽しそうに話をしていました。田んぼの土を柔らかく?するそうで「おいしいお米が出来るように」と自信満々に言っていました。保育園でのいろいろな体験は息子にとってとても貴重な経験です。
一歳半で入園し、自分で食べることも出来なかった息子は今、先生方のおかげでほとんどの事は自分で出来るようになりました。魚の食べ方も家族の中で一番上手です。「さんま焼き大会」のおかげ・・・(笑)
様々な体験をさせていただける保育園、指導して下さる先生方に感謝しております。
卒園までの一年間、親も子も少しでも成長できたらと、思います。

 

2017/05 1園さくら組保護者 三浦様

息子の成長

すみれ組から鷲宮保育園に通い始めさせて頂いた耀成ですが、早いものですね。さくら組になりました。
保育園に入園する前はお友達が出来るか不安でしたが、日々の生活の中でお友達もたくさん出来て楽しそうな充実した生活を送ってくれることを嬉しく思います。
昨年11月に妹が生まれ、妹の面倒もよく見てくれるようになりました。保育園に通うのも一年を切りましたが残りの園生活もお友達と楽しく過ごしてほしいと思います。
園長先生をはじめ、諸先生方にはいつも感謝しています。今後も益々元気いっぱいな耀成をよろしくお願い致します!

2017/05 2園もも組保護者 市原様

息子の成長

息子が鷲宮第二保育園に入園させていただいてから、早いもので一年が経ちました。
入園当初から、毎日嫌がらずに保育園に通う息子。この一年を振り返ると、先生のおかげで色々な事を覚え、チャレンジし、とても成長してくれたと思っています。おかげ様で保育園も先生も大好きな息子になりました。
私も幼い頃は保育園に通っていたのですが、年中さんの時にトイレが上手くいかず、先生に怒られるのが怖くて?保育園を逃げ出し、家まで帰ってしまったことを思い出しました。それを思うと毎日楽しそうに通ってくれる息子が随分お兄ちゃんだなと思います。初めてのことが少し苦手なところもありますが、息子なりにコツコツと頑張ってくれているようで、新しいことを自分でやってみようとする姿に日々成長を感じ嬉しく思います。
保育園で四季のイベントや野菜の収穫など様々な体験をさせていただいているため、息子が四季を感じ、学ぶことが出来ているようで、先生方や園の環境に感謝しています。
息子の成長に負けない様、これまで以上に頑張っていきたいと思いますので、これからもよろしくお願いいたします。

 

2017/04 2園もも組保護者 小山様

幼少期を思い出す

私は、今年41歳になりました。幼少期の思い出は殆ど何も覚えておらず、戸惑いながらも記憶を振り返り、断片的に思い出したことを此処に、書いてみました。
「初めての抵抗」
入園式の日、母と一緒に登園したのですが、園門に到着した私は怖じ気づいたのか、門にしがみつき「嫌だっ!」と号泣して入園を拒否したらしく、母に赤っ恥をかかせたようで、今でもその時の事を笑い話にされ「あの時の根性があれば大丈夫。」と言われる始末です。私は全く覚えていないので、何が大丈夫なのかは未だに謎です。
そんな私も三人の子どもを育てる父親になりました。幼少期の事は、私のように大半は記憶に残らないのでしょうから、我が子達の事は自分が胸に刻み、後日に語ることにしようと思う今日この頃です。

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