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雪あそび

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今月の暮らし

例年になく寒い冬です。もうすぐ立春だというのに毎朝園の庭は真っ白な霜が降りています。稲刈りを終えたプランターには、厚い氷がはっています。その内にまた雪も降り、雪遊びを楽しみしている子ども達を喜ばせてくれる事でしょう。そんな中でも大前緑地の梅の樹を見上げるとつぼみは小さいながらも紅を含んでいて薄紙をはがすように寒さが少しずつ遠のいていることを感じさせてくれます。

寒さも何のその、子どもたちは元気に保育園に通ってくれます。それぞれのクラスの区切りである年度末も近くなりました。進級や入学も視野に入れて、楽しい思い出になるように毎日に生活を充実させたいと思います。

豆まき子ども会

3日(金)には節分に因んで、豆まき子供会を行います。
今年も可愛い赤鬼、青鬼のお面をつけた鬼が登場します。子ども達の元気パワーで病気や心の中の弱虫鬼を追い出すことが出来るでしょうか。

お遊戯会

25日(土)はお遊戯会です。会場は、園の一階ホールで行います。お遊戯会は子供達の一年間の園生活の集大成です。
器楽合奏、合唱、言葉遊び、日本舞踊、舞踏劇、ダンス等を発表する晴の舞台です。どの子にとっても楽しい思い出になるよう、先月から練習を始めています。保育者も子ども達の意見を出来るだけ取り入れて、皆が積極的に取り組み、楽しめるような内容にと子ども達と共に作りあげています。
お遊戯会の発表を通して、自己表現の手段は色々あること、努力すれば、出来ないことも出来るという事を体得することでしょう。

季節の変化を体感しながら

聞いた事はすぐ忘れがちですが、実際に自分で感動体験した事は、一生忘れないものです。

  • 氷作り。コップに水を入れて、日向と日陰に置いて観察します。
  • 霜柱の上を歩くと、サクサクと音がして、靴が霜柱の中に沈む事を体験します。
  • 椿、山茶花、ロウバイ等、寒くても咲く花をお散歩しながら観察します。
  • 荒川の土手の日だまりには、イヌふぐり(紫の小さい花)ほとけの座(鮮紅色の小さい花)等は、早々と咲いています。また、梅、桜、コブシの枝には、よく観察すると、うす赤く蕾が膨らんでいます。

健康管理

春は隣にと申しましても、本当の春の訪れはまだ遠いようです。インフルエンザも流行の兆しをみせています。手洗い、うがいなど予防対策の徹底はもちろんのこと、空気清浄機をフル活動させ、万全の対策をして厳冬を乗り切りたいと思います。


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子供の好きな遊具・玩具

ミッフィーティーセット・ザックンやさいフルーツセット

 

 

「いらっしゃいませー!なにがいいですか?」
「これください!」
「なにジュースがいいですか?」
「ぶどうジュースください!」
などと、あちらこちらで店員さんとお客さんになりきった子ども達の声が聞こえてきます。
野菜や果物を並べてお店屋さんを開いたり、お客さんになって買って来た物をまな板の上でザクッと切って、みんなで食べる真似をしたりして楽しんでいるのは、マジックテープ付の「ザックンやさいフルーツセット」。そして切った果物などをポットに入れて「ジュースをどうぞ!」「おちゃをどうぞ!」とティーカップに注いでティータイムを楽しめるのは「ミッフィーセット」です。
元気なお店屋さんや、お茶を注いでおもてなしする姿に思わず微笑んでしまいます。ごっこ遊びの会話により、広がりが生まれる、子ども達が大好きな玩具です。

「保育要録」についてのお知らせ

さくら組にお子様がいらっしゃるご家庭に嬉しいお知らせです。
今年も、三月に保育園を卒園されるお友達について、「小学校へ入学しても『発達の連続性』が継続していくように」との目的で、「保育要録(写)」を就学先の各小学校へ送付することになりました。
これは一昨年改定になった「新保育所保育指針」(厚生労働省が公布するもの)に新たに盛り込まれたもので、今までに増して、一層保育園と小学校が緊密に連携を取りながら、子ども達一人一人の「保育園から小学校への生活の移行」がスムーズに行えるようになることが期待されているものです。

※「保育要録」とは
・子どもの育ってきた過程を踏まえての総合的な全体像
・養護(生命の保持および情緒の安定)に関わる事項
・教育(【健康】【人間関係】【環境】【言葉】【表現】の項目)に関わる事項
について、保育の経過の中で見られた子ども達一人一人の良さを中心に記載し、就学先の小学校へ送付するものです。

2006年3月13日 NHK教育テレビ「えいごであそぼ」のロケが行われました。ご覧下さい。NHKロケ風景

薫藤園 みずほの里 わしのみや保育園 社会福祉法人さきたま会

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