薫藤園の暮らしから3 – 日常の暮らし 平成31年~令和元年春

小松神社 初詣

「あけましておめでとうございます」新しい年を迎え、利用者様と一緒に小松神社へ初詣に行きました。


今年は元号が平成から令和に変わる年、そして「亥年」。亥年は「無病息災の年」とも言われています。皆様が、1年の感謝を捧げ、無病息災・家内安全を祈願し、今年も良い年でありますように!と鳥居の下で笑顔の記念撮影を行い、和気あいあいで園に戻って来ました。
従来型 大塚副主任

 

不動尊 桜花見

今年は寒暖の差が激しく桜の花見も長く楽しむことが出来ました。薫藤園では不動ヶ岡不動尊總願寺に桜のお花見に行きました。

道中しだれ桜もあり、「きれいね。」と左右の風景を見ながら声が上がりました。到着すると、満開に咲きほこる桜を見上げ「わぁー!キレイ!」「天気も良く穏やかな日に来られて良かったね。」とあちらこちらで声が上がりました。桜の花をバックに記念撮影。春を感じながら帰園されました。
従来型 鈴木職員

 

イチゴ狩り

甘酸っぱい香りが、広がる園内で、熟したイチゴを次々と摘み取って、口にほおばっていました。
「大好きなイチゴをいっぱい食べられて嬉しい、また来たい。」と満足そうに笑顔がみられました。


帰りには、玉敷神社の桜のお花見をしました。風に舞う花吹雪がとても美しく、皆様「わー」っと歓声をあげていました。うららかな春の日楽しい時を過ごす事が出来ました。
ユニット型 大橋介護士

 

ご長寿万歳

3月28日、櫻井とく様百歳のお祝いに、羽生市長 河田晃明様が駆けつけて下さいました。

記念写真や記念品贈呈、職員手作りのくす玉を割ったりし百歳をお祝いしました。
ご家族の方もご本人様もとても喜ばれ、笑顔いっぱいのお祝いとなりました。
ユニット型 海澤リーダー

今から百年前の事を色々話をしました。スペインかぜ大流行カルピスが発売された等。そして、本日のメインイベント。職員による二人羽織りの演芸で、皆さん大笑いでした。

普段は決して見られない 姿でした。しかし、利用者様のメインイベントは、おやつの大きなケーキだったようで職員が言葉掛けしても三皆様、夢中になって召し上がっていました。
百歳を祝う会は 本当に特別な会でした。
ユニット型 瀧林介護士

 

歌・踊りボランティア

 

3月12日よさこい川俣7名様が来園して下さり交流会が行われました。鳴子を鳴らしながら、活気のある踊りを披露して下さり、会場では鳴子の音に合わせて自然と手拍子が湧き起りました。
「一緒にやりましょう。」とお誘いを頂き、利用者様数名が前に出て、炭坑節を一緒に踊り、にぎやかに楽しい時間を過ごすことが出来ました。
従来型 神田介護士

梅澤晃慧様をお招きし、歌謡ショーが行われました。懐かしい名曲を素敵な歌声で披露して下さいました。感動して涙を流される方もいらっしゃいました。知っている曲が流れると、一緒に口ずさんだり、手拍子しながら楽しまれていました。
お別れの時には「ありがとね。」「よかったですよ。」と、皆様笑顔で握手をされていました。
従来型 米倉介護士

歌謡クラブドリーム3名様によるバンド演奏が行われました。ボーカルの女性の方は素敵なお着物を着て「青い山脈」など沢山の曲を歌って下さいました。
ギターの音色が響き渡り、歌を通して昔を思い出し、一緒に口ずさんだり、手拍子をしたり皆様楽しまれていました。
和やかで楽しい演奏会に参加され、皆様笑顔があふれる時間を過ごされました。
従来型介護士 増田杏奈

社会福祉法人 さきたま会