薫藤園の暮らしから1 – 令和2年春 新年会・初詣・春の叙勲受章・避難訓練・他

新年会

薫籐園では年号が変わり始めての新年会が、清和園・もくせいの里との合同で盛大に開催されました。
公私共にご多忙の中、羽生市市長河田晃明様をはじめ大勢の御来賓の皆様のご臨席を賜り、ありがとうございました。
竹下理事長のご挨拶の中で、昨年は台風19号の記録的大雨により甚大な被害をもたらしました。薫籐園では地域の方々の協力により「災害救助協力会」が結成されています。日頃から安全対策と訓練が実施され、とてもありがたく皆様安心して下さいとのお話がありました。

また、羽生市市長河田晃明様のご挨拶では「その時その時に一番良い方法を考え、皆様の安全を一番に考え臨機応変に動くことが大切」とお話を頂きました。
旭町お囃子保存会様の伝統芸能・オカリナサークル花音様の演奏に会場が熱気に包まれ、希望に満ちた雰囲気の中で新年を迎え「今年は良い年になりそうね」と利用者の方から声が上がっていました。

これからも職員一同心を一つにし、利用者様にとって安心して毎日笑顔で元気に過ごして頂けるよう介護に努めていきたいと思います。本年も宜しくお願い致します。

従来型 大塚副主任 

 

竹下理事長 瑞宝双光章受章

薫藤園施設長 小嶋宏章 

4月29日、令和ニ年春の叙勲で竹下理事長の長年のご功績によって、栄えある瑞宝双光章を受章されました。

誠におめでとうございます。

もくせいの里、清和園など羽生市拠点のさきたま会施設職員一同心よりお慶び申し上げます。職員の皆さんといろいろ考えた結果、クリスタルの楯と胡蝶蘭を贈呈させていただきました。
先生の福祉に対する熱意とご努力は、全職員にとっても誉れ高いことでございます。これからも、後進のご指導に、より一層ご尽力いただけますよう心よりお願いいたします。
栄えある受章おめでとうございます。

 

ネット(映像)電話開通

利用者さまは、ご家族との面会をとても楽しみにしておられます。この春から感染症が拡大して容易に面会ができなくなり「寂しいよ!」というお声が届くようになりましたので、早速ネット(映像)でお話ができるシステムを設けました。
ご利用者さまもご家族とお話ができて大喜びです。ご家族の皆さまもお気軽にご利用ください。

 

防災避難訓練 起震車がやってきた

3月11日、羽生市消防本部のご指導のもと二次災害により、本園職員休憩室より火災発生の想定で避難訓練が行われました。
車椅子の利用者様、そして担架に乗せられている利用者様全員を安全な場所へと誘導し、無事に避難する事が出来ました。
今回薫籐園では9年前の避難訓練中に発生した3・11東日本大震災の震度7を起震車にて体験をさせて頂き、改めて地震の恐ろしさを痛感しました。また講評の中でそれぞれの役割ではなく、一人ひとりの素早い判断が求められることをご指導して頂きました。
職員の判断力の強化を継続的に行い、これからも利用者様が安心して暮らせるように、職員一同気を引き締めて避難訓練に取り組みたいと思います。

従来型 須賀介護主任 

 

羽生市フロアカーリング大会

優勝! グリーンバルン様 おめでとうございます!!

令和2年1月19日に開催された第十五回羽生市フロアカーリング大会には市内から96チームが参加して熱い戦いが繰り広げられました。
私たちのチーム『グリーンバルン』も日頃より、この大会を目標に薫藤園の地域交流スペースをお借りして練習を続けてきました。勿論、今回も気持ちの上では優勝を狙って参加しました。
大会はまず午前中の予選リーグ、そして午後の決勝トーナメントと行われます。予選は3戦3勝でブロック1位で突破、決勝トーナメントも薫藤園での練習の成果と持ち前のチームワークをいかんなく発揮しながら勝ち進み、見事に初優勝を飾ることができました。
フロアカーリングは簡単で誰でも気軽に始められるゲームです。今大会参加者は小学生から八十歳代位と幅広い年齢層でした。地区の皆さんもぜひ、地元の薫藤園で交流を図りながらフロアカーリングで一緒に遊びませんか?

 

初詣

1月14日利用者の皆様と小松神社へ初詣に行きました。
神社へ向かう車中では「いい景色だね」「ここにはこんな建物があったっけ」「懐かしいな」と利用者様同士で楽しそうにお話しされていました。
神社へ着くと利用者様はそれぞれお参りをされ、健康、ご家族の方の健康などをお祈りされていました。
最後にたくさんの笑顔で記念写真を撮り、皆様楽しそうな一日でした。

ユニット型 木村職員 

 

コロナ禍救援物資 ご支援いただき誠にありがとうございました

誠和福祉高校様より手作りマスクをいただきました。

 

ドミノピザ様よりピザ20枚をいただきました。