薫藤園の暮らしから1 – 夏祭り・野菜収穫 他 令和元年春~夏

地域密着カーリング

秀安自治会副会長 島村 茂男 様

私たちは7年前から地元の特別養護老人ホーム薫藤園の地域交流ホールを毎週火曜日にお借りして、フロアカーリングを行っています。

薫藤園から地域交流ホールを地域に開放して私たち地元住民との交流の場にしてくれるとの提案を受けました。ちょうどその頃、私は羽生市スポーツ推進委員として活動を行っており、羽生市で生涯スポーツとしてフロアカーリングを推奨していたので、気軽に親しめるので良いのではないかと考えました。
施設でもご利用者がレクリエーション活動としてできるよう道具一式も揃えてあるということで、早速、施設と地元秀安地区との交流を目的に参加者を募ったところ9人が集まりました。フロアカーリングの経験が全くない方もおり、皆さんが最初はルールを覚えることから始め、施設の職員と一緒になってフロッカーを思い通りのところに投げられず四苦八苦していたことを今でも思い出します。

何回も練習を重ねる毎に、今では一投一投狙ってなげられるよう上達しています。最近では市や地区の大会へ積極的に参加して楽しんでいます。地域の方で興味のある方はぜひご連絡ください。

また、薫藤園夏祭りイベントには中学生や高校生らと一緒にスタッフとして参加させていただき入園者の方々とも交流を図らせていただいています。
そして毎年十月には薫藤園災害救助協力会会員として夜間地域合同避難訓練に参加させていただいておりますが、今月、台風が直撃をし、神奈川県、千葉県では想像を絶する甚大な被害となっております。台風や長雨による水害はこの地域でも発生する可能性が多分にありま
すので、災害発生時には施設と地域が一体となって活動させていただきます。

今後もどうぞよろしくお願いいたします。

薫藤園の楽しい暮らし

薫藤園夏祭り

8月3日薫藤園夏祭りが地域の皆様と共に盛大に開催されました。
プアレフア様のフラダンスを皮切りに祭りの雰囲気を盛り上げて頂いた後、ご利用者様は模擬店に移動し、ご家族と共にやきそば、たこ焼き等美味しそうに召し上がっていらっしゃいました。次は何をたべようかな?と目を輝かせて楽しんおられました。ご家族と一緒に廻られている皆様もいつもと違ったご利用者様の笑顔がみられとても良いひと時を過ごされたかと思います。
暑いせいか、かき氷が大人気、氷が足りなくなりそうな勢いでしたが、何とか皆様が食べることができ、ほっとしています。皆様の笑顔が見られてとてもうれしく思います。まだまだ暑い日が続きますが元気にお過ごしください。

猛暑の中、ボランティアの皆様、地域の皆様、ご家族の皆様ご協力頂き感謝致します。  ハワイに行った雰囲気を楽しませていただきました。
ユニット型 中川リーダー

NPO法人三松会様はいつも好評のわたあめとポップコーンの出店のご協力をいただきました。ご利用者様の模擬店も大賑わいです。

ご家族と共に夏祭りを満喫され楽しまれました。

最後は、お神輿の出番です。大きな掛け声で「ワッショイ・ワッショイ」祭り気分を十分満喫しました。

野菜収穫

利用者の皆様と相談した所、「スイカ・メロン・トマトを作りましょう」と決まりました。3種類の苗を購入し定植、小玉スイカ、メロン、トマトが、みるみるうちに大きくなり、スイカは受粉後45日で食べられました。収穫し皆で楽しく食べました。
これからも四季を通し色々な野菜を作り、育てる喜びを利用者の皆様と共に体験したく思います。
事務所 川邉職員

梅雨明けが遅かった為、利用者様は果物の苗木を心配そうに眺めていました。大きくなったスイカや色づいたトマトを見つけ「あ、沢山あるよ」と収穫を心待ちにしておりトマトやスイカ、メロン等を手に取ると、利用者様は「お店に並んでいるみたいだね」と喜んでいました。立派なスイカは夏祭りのスイカ割りに登場。「なかなか割れないけれど食べると美味しいね」と盛り上がり。今年は自家製の無農薬果物が大好評でした。
従来型 吉田職員

社会福祉法人 さきたま会