薫藤園の暮らしから2 – 外出・そば打ち・レクリエーション 他 令和元年春~夏

薫藤園の楽しい暮らし

楽しい外出

藤のお花見

お茶とお菓子を用意して、「大天白」へ藤のお花見に行きました。あいにくの曇り空でしたが、皆様足早に車から降りると「白い藤の花も綺麗だね」と藤の棚をみあげ楽しまれていました。藤だなの下で持ってきたお茶とお菓子を食べながら「お茶がうまい!茶菓子がより一層おいしいね!」と話に花が咲き、ささやかなお茶会となり、皆様楽しい時間を過ごされておりました。
従来型 中家介護士

 

紫陽花ロード・イオンモール羽生

今回の外出は、6月の誕生者の方と、ご家族の方にも参加して頂きました。騎西の紫陽花ロードで紫陽花を観賞後、ご家族の方と待ち合わせしているイオンモール羽生へ向かいました。皆様と一緒に記念撮影を行い食事や買い物をそれぞれ満喫され、ご家族の方との有意義な時間を過ごされていました。ご家族・利用者様の方大変喜ばれており、これからも皆様に喜んで頂ける企画を立てて行きたいと思います。
従来型 寺山介護士

古代蓮の里

7月末、快晴、「古代蓮の里」へ行ってきました。古代蓮のピンクの花を愛で、展望タワーからの田んぼアートをご覧になりました。東会場・ラクビー日本代表応援田んぼアート、南会場・「令和」への改元を祝したデザインでした。皆様「うわー」っと驚かれ、「いいものが見られた」と喜んでおりました。和食レストラン「とんでん」では、お腹いっぱいお昼を頂きました。目の前の料理に笑みがこぼれていました。心もお腹もいっぱいの幸せの時を過ごす事ができました。
ユニット型 大橋介護士

そば打ち

今回のそば打ちは、実習生にも参加して頂きました。そば職人になりきった実習生と職員、「やりたい」と名乗りを上げた利用者様がリズミカルに切ったそばを皆様にお見せすると「形ばらばらだけどいいね」「昔作ったよ、懐かしいな」と笑顔で話をされていました。
そばを召し上がった後「蕎麦湯が欲しい!」と声も上がり最後まで汁を飲み干していました。実習生もそば打ち体験に参加し「楽しかった」と喜んでいました。
従来型 宇田職員

レクリエーション

ボーリング大会

地域交流ホールにて3棟合同で、ペットボトルを使用してのボーリング大会を行いました
皆さん、はじめはピンに当らないようでしたが「中山律子さんを知っていますか?」と問いかけると、テレビで知っていたのでしょう、次々とボールがピンに当たるようになりました。「スペア」「ストライク」が出るたび、昔、ボーリング場に行っていたことを思い出しながら、一緒にいい汗を流しました。
ユニット型 瀧林介護士

ボール投げレクリエーション

6月23日全ユニット合同で、手の運動を兼ねての「ボール投げレクリエーション」を行いました。
バックミュージックを流していると「カラオケがやりたい」とのリクエストがあり、カラオケを始めると普段あまり歌わない利用者様も真剣な眼差しで歌詞を見て歌ったり、手拍子をしたりして楽しまれました。終わった後も「職員さん楽しかったよ」と言っていただきました。
ユニット型 大塚看護師

ボール遊び

比較的穏やかな日差しの日を選び、園庭にて、リハビリを兼ねてボール遊びを行いました。2チームに分かれ輪になり、元気いっぱいに手足を動かし、「私にもボールを頂戴!」「次は私の番よ」と日頃あまり声を出さない利用者様も積極的に声を出され心身共にリフレッシュ!気持ちの良い汗をかき皆様スッキリとした表情で楽んでおられました。
従来型 松井介護士

七夕

七夕の3日前より笹が枯れないように準備として酢と水を混ぜたペットボトルに竹をセットし、利用者様に短冊を書いて頂きました。
「長生きできますように」
「世界平和」
「元気に過ごせますように」
など思い思いの願い事を書かれていました。当日は七夕の由来をクイズ形式で出題しほとんどの利用者様が正解していました。次に短冊に書いてある願い事を読み上げると時々笑いもおこり楽しい時間を過ごすことができました。
従来型 田中介護士

七夕のお祝いを行いました。七夕の歌を利用者様と職員で歌いその後、笹の前で記念写真を撮りました。皆さん「立派な笹だね」と喜ばれ、職員が持って来たんだよと話すと、皆さん驚かれていました。その後も、七夕かざりや短冊のお願い事をみたりして、皆さん笑顔で楽しい時間を過ごされていました。
ユニット型 海澤リーダー

夏越の祓(なごしのはらえ)

ユニットの皆様が、交流ホールに設置された茅という草で編んだ大きな輪をくぐり、思い思いの願い事を始め心身を清めて厄災を払い、そして、無病息災を祈願しました。茅の輪くぐりは、正月から半年間のケガレを祓い、残り半年の無病息災を祈願するという意味があるそうです。これで皆様、今年もばっちりですね!
ユニット型 箭内職員

「茅の輪くぐり」は日本神話に由来する儀式の一つです。茅の輪をくぐることによって心身を清め、災厄をはらり、無病息災を祈願するとの言い伝えがあります。利用者様は、人形に書いた願いを胸に、手作りの茅の輪をくぐり、両手を合わせ深々と頭を下げていました。皆様、清々とした穏やかな表情で戻ってこられました。
従来型 藤城介護士