薫藤園の暮らしから2 – 令和元年秋冬~2年新年 芋煮会・外出・そば打ち・他

芋煮会 ちゃんちゃん焼き

11月15日、天気も良く暖かい日差しの中で、芋煮会が始まりました。炭で火をおこし、鍋には秋野菜をたくさん入れ、味噌味と醤油味の2種類作りました。
今回は初めて「鮭のちゃんちゃん焼き」に挑戦してみました。鉄板に鮭フィレのまま、豪快に七輪で焼いて見た目にも楽しめ、とても美味しく出来上がりました。
園庭に集まった利用者様が笑顔でお話をしている姿がとても印象的でした。

調理 原田栄養士

楽しい外出

イオンモール外出

10月23日、羽生イオンモールへ買い物に行きました。到着後、皆様が希望していた衣類やお菓子を買う為、色々な店が並ぶモール内に移動しました。
煌びやかに装飾されハロウィーン一色に染まった店内をみて「綺麗だねぇ」「すごいねぇ」と声があがり皆様と一緒に記念撮影。お楽しみのお食事タイムではラーメンお寿司、鰻が食べたいとそれぞれ好きな物を召し上がっていました。ご家族の方、実習生のご協力もあり、皆様とても楽しい時間を過ごされていました。

従来型 松井介護士

買物外出

11月11日、利用者様2名と職員2名でファッションセンターしまむらに買い物の外出に行ってきました。洋服を選んでいる時「これは似合いそうですね」と言葉がけすると笑顔で「いいね」と言われ、手に持ちきれないほどの買い物をして「気分転換になった」と喜ばれておりました。

ユニット型 大塚看護師

そば打ち

10月は新蕎麦が出来る季節です。今回は北海道の蕎麦粉の香りを楽しみながら、出来る利用者様に打って、延ばし、切ってもらうと、あっという間に細く長い蕎麦が出来ました。
雑談しながら会食も楽しみました。「新蕎麦は美味しい、またやってね。」という要望があり、毎月続けて実施してよかった、と痛感しました。三か月に一回実施出来る様に三部所でやっております。これからも皆様に楽しんで頂けるよう続けたいと思っております。

事務 川邉職員 

運動会

10月28日ユニット合同運動会を開催しました。まず赤組、白組の代表2名が選手宣誓を行いました。日頃のリハビリの成果を発揮し、ケガ無く楽しむことを誓いました。
ぬいぐるみ運びリレー、玉入れ、わたあめ食い競走の順番で進行していきました。皆さん真剣にぬいぐるみを運んだり、玉入れをされとても良い勝負になりました。
みんなで一緒に身体を動かして温まり交流が深まった運動会になりました。

ユニット型 渡辺介護士

秋の大運動会が交流ホールにて開催されました。代表2名のご利用者様の「選手宣誓」で始まり、紅組と白組に分かれ風船運び、玉入れ、綿菓子食い競争を行いました。
競技が始まると両組お互いのチームを応援する声が響き渡り、綿菓子食い競争では、「ヨーイドン」と掛け声と共に竿に吊るしてある綿菓子を取りに走って行かれゲットした綿菓子は、その場で召し上がり、皆様、楽しそうでした。結果、白組の勝利!でした。

従来型 清水職員

お月見

お月見と言えば中秋の名月が有名ですが、日本では十三夜もまた美しい月であると大切にされてきました。というお話を聞いて、うなずいている利用者の方がいました。
また、おそなえのススキやリンゴ、団子を見て「日本の秋はいいねぇ」おっしゃる方もいました。十三夜は満月ではありませんが、その満ち欠けの月を味わうのも日本人ならではの楽しみ方ではないでしょうか。

ユニット型 大橋介護士

今年の中秋の名月は9月13日でした。お団子や野菜をお供えし、ススキで飾り付けされた交流ホールに、ユニット・従来型の利用者様が集まり由来を説明すると、真剣な眼差しで皆様、耳を傾けていました。十五夜にまつわる童謡「うさぎ」を唄って頂こうとすると、一人の利用者様が名乗りを上げ歌を唄われると、他の利用者様も一緒に唄い思いがけず賑やかな十五夜となりました。

従来型 松井介護士