みずほの里デイサービスの暮らし – 令和元年春~夏

更なるサービス拡充を目指します

みずほの里 デイサービス所長 太田元康 

こんにちは。皆さまにおかれましてはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。平素よりデイサービス運営につきましてご理解ご協力を賜り誠にありがとうございます。
現在デイサービスでは、先に始まりましたお弁当の提供をはじめ、レクリエーションの 多様化・機能訓練 器具の充実など、更なるサービス拡充を目指し、皆様に喜ばれるサービスをお届けできるよう職員で意見を出し合い取り組んでおります。これからもご期待していただければ幸いです。
当施設の理念である「心豊かに明るく健やかに」を目標に、ご利用者様ご家族様にご満足頂けるようこれからも職員一同力を合わせてより一層精進して参ります。今後ともご指導ご協力をお願い申し上げます。

祝 令和元年 新しい時代がはじまりました!!

 

みずほの里デイサービスの暮らしから

ゴールデンウィーク企画として、皆さんでピザを作って園庭にて窯で焼きました。

お花見では満開の桜を眺めることができました

たこ焼き作りとても美味しく出来ました!

玉敷神社に藤見物に行きました。とても綺麗でした!

今年も裏庭のみずほファームでは作物が すくすくと育ち、たくさん収穫できました。お漬物にして昼食で皆さんで食べました。

ホッケーゲームです。車椅子の方も思わず立ち上がっちゃうほど白熱していました!

うどん打ちを体験をさせてもらいました!

お昼ご飯で打ったばかりのうどんを皆さんで食べました!

初めてのボランティアの方々にたくさん来園して頂きました

加須市観光大使の早川さんにはハーモニカを演奏していただきました!

加須落語愛好会の方々には落語を披露していただきました!

お弁当の持ち帰りサービス

みずほの里デイサービスでは、夕食用のお弁当の持ち帰りサービスの提供を行っております。 栄養バランスが良いとご好評いただいています。
ご利用日の朝までにお知らせいただければ当日でもご用意できますので是非ご利用ください!(きざみなど食形態の対応もOKです)

デイサービスいきいき情報

気候の変化と神経痛

作業療法士・心理カウンセラー 小瀬木 光

今年は梅雨が長引きました。梅雨が明けても急な気温上昇と湿度が高い状態が続いています。今回は気候と神経痛についてのお話です。

神経痛とは、何らかの原因によって末梢神経が刺激され、その神経に沿った部分に急激な痛みを伴う病気をいいます。また、神経痛はその部位によって呼び名が変わります。たとえば胸や背中の場合は「肋間神経痛」、足腰の場合は「坐骨神経痛」と呼ばれます。
末梢神経が刺激される原因としては、脊椎・脊髄の異常やその周辺の骨や筋肉などが変形して知覚神経を圧迫することが挙げられます。また、糖尿病、貧血、アルコール中毒などの合併症として神経痛が発症することもあり、これらの病気を持つ方は要注意です。

梅雨明け間もない今の時期、気圧の変化、疲れ・ストレスの蓄積、ホルモンバランスの乱れなども悪化の原因と考えられています。
神経痛対策は次のとおりです。

  1. 湿気を取り除く除湿機をかける、換気をよくすることを心がけましょう。
  2. 血行を良くする食事の摂取や適度な運動は、血行だけではなく、代謝も良くします。
  3. ストレス・疲れをためない心身ともに休息、睡眠を充分にとりましょう。

蒸し暑くつらい時期を少しでも快適に過ごせるよう、デイサービスでも温度・湿度管理を行っていきます!