保護者から 2019年度

2019年度 S

2019/05 さくら組保護者 沖本様

弟の誕生

昨年12月、我が家に男の子が産まれました。
出産前、急に私が入院することになり、パパと一緒にお見舞いに来てくれた娘。寂しさと不安からか、目にいっぱい涙を溜めていました。それでも一生懸命に何かを考えている様子で、泣くまいと必死に我慢していました。
私が息子と退院した後、始めはたくさん甘えてきました。ですが今では「自分のことは自分でできるよ!」「お風呂掃除するね!」と言って、自分で保育園のお仕度をしたりお手伝いをしてくれるようになりました。お姉ちゃんとしての自覚が生まれて、弟のお世話も進んで手伝ってくれています。
弟の誕生により、娘は一皮も二皮もむけて成長してくれました。さくら組に進級し、これで保育園最後の1年となります。日々目まぐるしく成長していく娘を見守りつつ、毎日を大切に過ごしていきたいと思います。

 

2019/04 さくら組保護者 森山様

ついにさくら組

入学式を彩った桜もいつしか葉桜の緑が鮮やかな季節になりました。
6年間の締めくくりとなる息子のさくら組への進級は感慨深いものですが、そんな母心は本人に伝わるはずもなく起床から就寝まで「急ぎなさい!」の雨あられ。。。毎日、鬼の形相で同じ事を言われ続ける立場は辛いものでしょうが、最近は自立心も強くなり頑固でマイペースな息子へ正直何をどう伝えれば耳に届くのかわからず親業6年目。試行錯誤を重ねる日々です。
気がつけばオムツが外れ、手にはお箸。今では着たい服の着替え、鉛筆を持ち自分の名前を書くまでに。恥ずかしながら自宅では指導したことがなく、全て保育園で身につけた事。先生の丁寧な指導、愛情と信頼。お友達との協力関係あっての事で頭が下がります。
そんな園での発表行事はそれぞれの学年で驚くほど成長した姿を目にできる貴重な時間ですが、その全てが今年で最後になる年。息子の日々の頑張りも認めつつ笑顔の時間を増やしていきたいものです。