わしのみや保育園・わしのみや第二保育園

7月の暮らし

稲田の苗は一雨ごとに生長し分げつ(枝別れ)しながら茂りを増しています。広がる青田にふんわりと降り立つのは白鷺です。青と白の色の対比が清らかです。何処からか郭公の鳴く声が聞こえてきます。田んぼを覗くとオタマジャクシの群が、川には鯉が泳いでいます。
雨の晴れ間をお散歩するとさまざまな生き物が子どもたちを迎えて和ませてくれ子供たちの会話が弾みます。

一方6月から7月にかけて新型コロナウイルスの感染者は埼玉県でも毎日発症者が見られて不安は拭えません。また今の季節は高温多湿でカビやばい菌も発生しやすく、食中毒など発生しやすい時期でもあります。子どもたちの健康を守るために格別な配慮が必要です。
みんなで協力し対策方法を共有し実践して子供たちの健康を守りたいと思います。

ウイルス対策を講じて繰り返し手洗いを指導し室内外の遊び方を工夫して子供たちとともに健康で明るく保育園の暮らしを営みたいと思います。
雨が降っても晴れても楽しい一日を過ごしたいと思います。

先月18日木曜日に行った園医の先生による梅雨期健康診断では、全園児が健康で大きな問題はありませんという結果でした。26日の歯科検診の結果はお知らせしたとおりです。

プール遊び

今月7日には第二保育園においてプール開きを予定しています。当日さくら組の子供たちがテープカットを行いお祝いします。子どもたちはプール遊びが大好きです。ザブンと水に飛び込んでしぶきを上げてはしゃぐ笑顔が今から見えるようです。
感染症を予防する観点から回数や人数を制限することになりますが、なにとぞご理解くださるようお願いします。

  • タオルは貸し借りをしないで自分のタオルを使用する。
  • 発熱や吐き気がある場合はお休みをしてください。
  • 水質管理も保健所の指導のもとに清潔を保ち、万が一にもプール熱などプールの水を媒介とする疾患の発生を防ぎたいと思います。
  • 水に慣れる・怖がらない・水遊びを楽しむことを大きな目標にして指導します。
    色のついた石を沈めて拾いっこ・だるま浮き・水中じゃんけん・棒くぐり・ビニールボート・ビニールボールあそび・バタ足

など徐々に徐々に泳げることを焦らないで指導して参りたいと思います。

日常の暮らし

  • ホールで心身を解放してのびのび遊ぶ
  • 大型積み木や乗り物やままごとなどをして遊びましょう
  • つりぼり大会
    先生方手作りの磁石を利用した魚つりです。大きなたいや、たこが面白いように飛びついてきます。
  • 絵本や図鑑に親しむ暮らし
  • 絵本を自分でめくってみる(もも・梅・さくら)
  • 読み聞かせ(紙芝居や絵本)
  • 七夕のうたをうたう。
  • クーラーでは味わえない涼しさを運ぶ団扇(うちわ)です。デザインを考えて絵を描いて自分だけの団扇をを作ってみましょう。(全園児)
  • 生物・気象など自然観察
  • プランターの夏野菜ピーマンきゅうりミニトマトスイカの収穫
  • 朝顔の蔓が延びて蕾をつけました。どんなお花が咲くでしょうか。観察しましょう。

 

流しそうめん大会 中止のお知らせ

残念ながら今年度の地域の皆様との交流を目的にした流しそうめん大会は見合わせることになりました。誠に残念です。本当に申し訳ございません。子供たちお年寄りの皆様(老人会団地支部)西中学校の皆様、民生委員の皆様に申し訳なく存じます。
どうしても三密になりますので、校長先生や関係の皆様とご相談し、今年はお休みするということになりました。

 

久喜市長より飲料水の寄付

久喜市にコカ・コーラボトラーズジャパン株式会社様より包括連携協定を通じた取り組みとして、飲料水をご寄贈されました。その一部を「子ども達の笑顔を溢れる幸せで、健やかな成長を願っております」と久喜市長 梅田修一様から寄付を頂きました。誠にありがとうございます。

 

子供の好きな遊具・玩具紹介

手作りフェイスシールド

感染予防対策として手作りのフェイスシールドを幼児部の子供たちが作りました。言葉遊びや室内遊びの時に使用しています。感染対策の意識の向上にも役立っています。