先月の暮らしから

7月は七夕・流しそうめん大会や水祭り。すみれ組保護者や北陽高校生の保育士体験など、ご家族や地域の交流が盛りだくさんの楽しい毎日でした。

流しそうめん大会

6日(土曜日)に第二保育園ホールにおいて、世代間交流を目的とするそうめん流し大会が楽しくそれはにぎやかに行われました。参加者は三百人におよびました。
梅田市長様、内山校長先生をはじめとする先生方の引率する西中学校の生徒さん、民生委員さん、園児、保護者会役員さん、老人会の皆さんなどが親しくお話ししながらそうめんをいただきました。
そうめん流し用具が見事にセットされました。冷たいお水と一緒に流されてくる真っ白いそうめん。ゆで卵、赤いさくらんぼやミニトマト、青いキウイフルーツも眼に涼やかでした。調理室で調理してくださったのは民生委員さん。お年寄りや園児のお世話を担当してくださったのは中学生のみなさん。緑の笹竹に願いを込めて短冊も飾り付けました。
次のような代表者のごあいさつでした。「流しそうめん大会に参加させて頂いてありがとうございました。私は初めて参加させて頂いて園児と遊んだり素麺を掬ってあげたり、お年寄りとお話をさせて頂いたり、日ごろできない体験ができて本当によかったです。園児たちが西中学生と遊んでいる姿を見たり、自分もしてみて交流ってすばらしいと実感しました。12月の餅つき大会もとても楽しみにしています。」
多分園児たちもこの感想とすっかり同じ気持ちでしょう。

プール開き

気持ちよく晴れ渡った七月の青空の中、プール開きを行いました。
「きょうからプールだ」
「はやくはいりたい」
とお友達と水着の用意を見せ合いながら、胸を躍らせていました。
さぁ、代表のお友達によるテープカットです。ハサミが入ると拍手が起こってみんなでプール開きを祝いました。
準備体操を行いプールに入ると、子どもたちの大きな歓声と元気な笑顔が広がります。今年の楽しいプール遊びの始まりです。

夏祭り

12日(金)子ども夏祭りが開かれました。
前日、園内の至る所に提灯が飾られると「お祭り楽しみだね」と子どもたちはとてもわくわくしている様子でした。当日は浴衣や甚平で登園する子の姿も見られました。
さくら組のお友達の担ぐおみこしが登場していよいよお祭りがスタート。盆おどりを踊ったり、くじ引きやヨーヨーすくい、さかなつりなどを楽しみました。
外はあいにくの天気でしたが、お祭り気分を存分に味わうことができました。

乳児部の暮らし

雨の降る日が続きましたが、室内でものびのび体を動かして楽しく遊べるよう工夫しながら元気に暮らしました。
つくし組は離乳食に慣れてきて、スプーンを持って自分で食べようとするかわいい姿が見られるようになりました。
たんぽぽ組の製作遊びでは目・鼻・口の位置がわかるようになってきて、自分で楽しんで貼ることができました。
すみれ組は保育士体験を行って頂きました。ママさん先生です。紙芝居や出欠をとるなどの体験をしてもらいました。一日目は散歩と製作、二日目は英語の後にホールで体を動かして遊びました。お母さん達も子ども達も楽しんでいました。

農園だより

雨が続いた7月、夏野菜の様子を見に行けない日も多くありましたが、晴れ間に農園に行ってみると、ナスやピーマンが枝をしならせながらたくさん実っていました。
収穫は乳児組のお友達も協力してくれています。先生と一緒に収穫したり、カゴに入れて運んだり、楽しそうにお手伝いしてくれます。
収穫した野菜は、スープや炒めもの、おやつのピザのトッピング・・・色々な調理法で子ども達に提供されています。幼児さんはもちろん乳児さんにとっても「じぶんでとったやさい」は特別なようでよく食べてくれます。
これからトウモロコシも食べ頃になり、ミニトマトもどんどん赤くなってきています。もう少ししたらブルーベリーも収穫できるかな? スイカはカラスに狙われないで大きくなりますように・・・お楽しみがまだまだたくさん待っている夏の農園です♪

七夕

日常のスナップ

社会福祉法人 さきたま会