先月の暮らしから – わしのみや第二保育園

わしのみや第二保育園 先月の暮らしから(3月)

幼児部おゆうぎ会

7日(土)、クラスごとの3部制でおゆうぎ会を開催しました。
劇・ダンス・合奏、さくら組は日本舞踊も披露しました。どの演目も、たくさんの時間をかけて練習に取り組んだので、子ども達のお気に入りです。たくさんのお客様を前に緊張する姿もありましたが、舞台に立つ子ども達の姿はとてもかわいくかっこよく、そして、何より頼もしく、一年の総まとめにふさわしいおゆうぎ会となりました。 保護者の皆さまからもたくさんの拍手とたくさんの温かいお言葉をいただき、ありがとうございました。

卒園式

18日は、さくら組の卒園式でした。ご家族にあたたかく見守っていただきながらの入場、保育証書授与、呼びかけ、お話を聞く姿勢・・・真剣で凛々しい顔や少し照れたような笑顔、さくら組28人のそれぞれの表情からは、入園の日から積み重ねてきた日々の頑張りや自信が見て取れ「大きくなったなぁ」と改めて実感できる立派な式となりました。
式が終わった後には、保護者の皆さまが感謝の会を開いてくださいました。令和7年度さくら組らしい涙と笑顔と笑いがいっぱいの会でした。本当にありがとうございました。
鷲宮第二保育園は卒園生の未来をずっと応援しています☆

お別れ行事

3月のお誕生日会のお楽しみでは、さくら組がお店屋さんごっこを企画してくれました。レストラン・雑貨屋・鉄板焼き・寿司屋・カップケーキに写真館。 工夫がいっぱいの商品にもも・うめさんも大喜びでお買い物を楽しんでいました♪
23日にはさくら組が最後のむさしの村遠足に行きました。午前も午後もたくさん乗り物に乗って、おいしいお弁当も食べて、帰りのバスも元気いっぱい大満足のさくらさんでした。
27日には、おわかれ会と会食。もも・うめ組とさくら組でプレゼント交換をしたり、一緒に給食を食べて別れを惜しみました。

移動動物園

今年も1街区運動公園に宇都宮動物園から小動物が来てくれたので、幼児部が遊びに行きました。ウサギやモルモットを触ったり、ポニーの引いてくれる馬車に乗ったり、楽しいひと時を過ごした子ども達。園に帰ってからも「うさぎさんかわいいかったよ♡」「おうまさん力持ち!」と嬉しそうにお話してくれました。命に触れる貴重な機会になりました。

デイサービス訪問

かぐらすみれさんが1階のデイサービスを訪問し、おゆうぎ会で歌った「にじ」と、季節の歌「うぐいす」を披露しました。
利用者の皆様に「じょうずだね」「かわいいね」と喜んでいただけた子ども達はとても嬉しそうでした。

乳児のくらし・日常のスナップ

3月になり、お天気の良いはポカポカとあたたかくお散歩日和。
一年前の4月には、お散歩嫌だと泣いていた子が楽し気に歩いていたり、バギーに乗っていた子が先生と手をつないで行きも帰りも歩けるようになったり、歩きながら自然と合唱が始まったり、青毛堀の満開の河津桜を「きれいだねぇ」と喜び合ったり。食事やお着替えの場面でも、おもちゃで遊ぶ姿にも、子ども達一人ひとりの成長を再実感した3月でした。
保護者の皆様のたくさんのご理解とご協力をいただき、無事に令和7年度を修了することができました。ありがとうございました。

農園だより

3月末に、子ども達(現さくらさん)がジャガイモを植えてくれました。楽しすぎてもう一回やりたい!という事で追加もあり、6月頃にはた~くさん収穫できる予定です♪

乳児部保護者の皆様へ園からのお知らせ

鷲宮第二保育園では担当制保育をとっていますが、新年度の環境に慣れて子ども達と担任との関係が築けた後は、次のステップとしてクラス内で他の保育士や他のグループのお友達と過ごす日も設けていきます。
おたよりポストについては、担任以外が記入する場合や研修・会議・保育準備等により記入ができずに確認㊞のみになる場合があります。ご理解をいただけますようお願いいたします。

卒園式 謝辞(抜粋)

卒園児保護者 小林様 

入園した頃、まだ幼い我が子が泣きながらしがみつく手を母も涙しながら離し、先生にお願いしたことを思い出します。
幼児クラスに上がってからの3年間「行きたくない」と言ったのは、体調が悪い時だけで、それはこの鷲宮第二保育園が、このクラスが大好きだったからだと思います。
保育参観や運動会、楽しい行事の数々。子ども達だけではなく私達保護者まで楽しませてくださいました。行事のたびに全力で向き合ってくださる先生方のおかげで、園でも思い出は家族の宝物になりました。
時には子ども同士でぶつかり合い、悔し涙を流すこともありましたが、それでも先生方は一人ひとりの気持ちに丁寧に寄り添い、共に考え、成長へと導いてくださいました。
心から感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
子ども達は、ここでたくさんの愛情と自信を受け取りこれから新しい場所へと羽ばたいていきますが、この園で過ごした日々が心の根っことなり、困った時には支えとなってくれると信じています。
どうかこれからも、子ども達の原点として温かく見守っていただけたら幸いです。