6月の暮らし
窓を開け放すと心地よい朝風が吹き抜けていきます。みずほの田や畑や野原をわたってきた緑の風です。燕のさえずりも聞こえてきます。農園には子供たちが植えた夏野菜がすくすくと育っています。キュウリは黄色い花をつけたまま青々と実っています。早苗も根付いて瑞々しく成長しています。動物も植物もその命が輝く季節となりました。
子どもたちも新しい暮らしに慣れてきて元気に新年度になって二か月が経過しました。登園の際、脱いだ靴をママの手を借りないで靴箱に自分で納めようと一生懸命なもも組さんの表情なども微笑ましいです。
お散歩や草摘み・鯉のぼりこども会・お楽しみランチ、遠足など気心もわかってきて友達どうし誘いあって遊べるようになってきました。乗り物やボール遊び、あるいは砂場で遊んでいる子供たちの声が飛び交っています。
今月もさらに一人一人に寄り添いながら「保育園に行くのが楽しみだなあ」と思える暮らしを営みたいと思います
健康管理
虫歯予防デーにちなむ歯科講話
田村歯科クリニックの田村院長先生にお越しいただき歯科講話を行っていただきます。歯の健康に気付いて正しい歯みがきの仕方を学びます。
6月の暮らしは何より園児が心も体も健康でありたいと思います。
梅雨期も近く高温多湿の季節がら子供たちの健康を守るためにご家庭に置かれましても次の事項等に梅雨期も近く高温多湿の季節がら子供たちの健康を守るためにご家庭に置かれましても次の事項等についてご協力をお願いいたします。
手洗いの習慣を身に付けましょう。子供たちに衛生習慣を身に着ける「手を洗おうね」などの励ましの声掛けをお願いします。できたら自分の手拭き(ハンカチ)を持たせてあげてください。- 熱中症予防の観点からお外では帽子をかぶりましょう。摂氏28度以上のばあい二時間以上の外遊びは危険といわれています。注意してください。こまめに水分を摂取しましょう。
おう吐・発熱・腹痛などの症状が見られた場合はお知らせいただくとともに医師の診断を仰いでください。- 食中毒予防の観点から新鮮な食材にご留意ください。
- 新型コロナウイルスは沈静化していますが感染症予防の観点からできるだけ三密を避ける生活を守りましょう。
- 帰宅や時食事の前の手指消毒・手洗いの習慣を身に付けましょう。
園におきましても手洗いうがいの指導を繰り返し行うとともに気温湿度を測定し環境を清潔快適に整え健康で過ごしたいと思います。
具体的には
清拭、沐浴(つくし組)- 食品管理(鮮度、古くないか未熟や過熟ではないか、調理温度管理、冷蔵冷凍温度管理、給食サンプル保存)、衛生管理(調理室、哺乳瓶まな板包丁食器スプーンに至る什器の熱風消毒、水道水の塩素検査、調理職員の検便など)
これらを徹底して恐ろしい食中毒やウイルスから子供達を守りたいと思います。
園医の先生による梅雨期内科健康診断、歯科健康診断、視力検査・また埼玉県健康作り事業団による尿検査の受診も行います。結果はそれぞれご家庭にご報告申し上げます。