先月の保育から

9月は室内でのぶどう狩り遊び、稲刈りなど秋ならではの自然を感じる行事が行われました。さくら組は、サニーライフ戸田公園敬老訪問で、太鼓演奏や歌を歌って、お年寄りとの触れ合いを楽しみました。手作りのペンダントをプレゼントし、肩をたたいて差し上げ、世代間を超えた絆を育みました。

 

引き取り訓練

1日(金)、地震を想定した避難訓練とともに、引き取り訓練を実施しました。
揺れが収まってからのお部屋の移動や余震が来たときの避難など、子ども達も真剣に、落ち着いて対応していました。乳児組のお友達も防災頭巾を嫌がることなく被り、机の下に避難したり出来ました。
昨年の引き取り訓練での課題を改善し、お子様がより安全安心な環境でお迎えを待ち、保護者の方々に迅速に引き渡せるよう職員も取り組みました。今後、天気や気候の違う時など色々な場面を考慮した避難訓練も行っていきたいと思います。
近年、世界各地で大地震、大洪水など稀にみる規模で痛ましい自然災害が起こっています。いつ起こるか分からないけれど、いつ起こってもおかしくない自然の脅威があることを念頭に、落ち着いて対応出来るよう職員一同、常日頃からの訓練を大切にし、より気持ちを引き締めて安全確保に取り組んでいきたいと思います。
また、今回の訓練によりご家庭でも見直す機会となれば幸いです。ご協力、ありがとうございました。

 

ぶどう狩りごっこ

スイカやももが美味しい暑い夏からぶどうが美味しい秋に季節が移りました。ぶどうには驚くほどの種類があります。
5日、中でもよく知られているぶどうをいくつか子ども達に紹介しました。巨峰やマスカット、デラウェアなど、特徴や色が違うことなどを話すと興味津々で聞いていました。
おやつの時間にぶどうを食べ、「甘くて美味しい!」「もっと食べたい!」と満面の笑みの子ども達でした。秋の味覚を美味しく頂きました。

 

避難訓練

9月8日(金)、戸田市消防東部分署の方に来ていただき、避難訓練が行われました。
火災ベルが鳴り、園庭へ避難するよう放送が流れると、うめ、さくら組は素早く外に避難することができました。
二階にお部屋のあるもも、すみれ、つくし組は非常階段、たんぽぽ組は非常用滑り台を使用して園庭へ避難しました。また園長先生や消防士さんのお話を落ち着いてよく聞いて、水消火器を使用した先生達の消火訓練も熱心に見学することができました。
これからも命の大切さを考え、安全に避難できるように訓練を通して身に付けていきたいと思います。

 

敬老訪問

15日(金)にさくら組のお友達が、『敬老の日』を兼ねて、サニーライフ戸田公園に長寿のお祝い訪問に出掛けました。
最初は緊張気味の様子でしたが、肩たたき等の触れ合い遊びや手遊び・季節の歌を歌ったりする中で、いつもの笑顔・元気が見られるようになりました。また、太鼓演奏では一人ひとりのパワーが伝わった様で、一緒に叩く真似をしたり涙を流しながら聴いて下さる方もいて、はりきって頑張った子ども達はとても嬉しそうでした。
最後に、秋装飾壁面とお花を贈り、握手やハイタッチをしていくと、名残惜しそうに手を振ってお見送りして下さいました。
短い時間ではありましたが、触れ合いを通してお年寄りへの労りの気持ちと心に残る貴重な時間を共有することが出来たと思います。これからも、皆様の健康と益々のご長寿を願っております。

 

稲刈り

26日(火)さくら組のお友達が稲刈りを行いました。
5月に園長先生と一緒に田植えをし立派に成長し育った稲を、再び園長先生と鎌を使って丁寧に刈っていきました。5月から毎日のように水を与え大切に育ててきた愛情たっぷりの稲。自分達で、刈った稲を縛って干すところまでやりました。
普段当たり前のように食べているお米を一から育てることで、育てることの喜び、大変さなど、様々なことを学んだように感じました。子ども達にとって、貴重でとても良い経験となったと思います。

 

鉄道博物館 絵画展示

鉄道博物館にて『こども鉄道作品展』が開催され、さくら組のお友達が描いた絵が展示されました。
『こんな電車があったらいいな♪』、『こんな電車に乗りたい♪』という夢を乗せて描いた絵は、子ども達らしい作品となりました。

 

お誕生日会