先月の保育から

9月は室内でのぶどう狩り遊び、稲刈りなど秋ならではの自然を感じる行事が行われました。さくら組は、サニーライフ戸田公園敬老訪問で、太鼓演奏や歌を歌って、お年寄りとの触れ合いを楽しみました。手作りのペンダントをプレゼントし、肩をたたいて差し上げ、世代間を超えた絆を育みました。

 

消防避難訓練

5日(水)、戸田市消防署の消防士の方々が見守る中、避難訓練が行われました。
火災ベルが鳴るとさくら・うめ組は素早く外へ避難し、もも・すみれ・つくし組は非常階段を下り、たんぽぽ組は非常用滑り台を使用して二階から園庭へ、とても落ち着いて避難できました。
園長先生や消防士の方のお話しを集中して聞くこともでき、先生達が行った水消火器を使用しての消火訓練も真剣に見学していました。
また、さくら組は消防士の方が災害にまつわる紙芝居でとるべき行動を分かり易く教えて下さいました。この訓練を通して、改めて避難訓練の大切さを感じることができました。

 

引き取り訓練

7日(金)に、地震発生を想定した引き取り訓練を行いました。
乳児組のお友達は、揺れが収まってから先生の話をよく聞き、落ち着いて一階まで避難する事が出来ました。幼児組のお友達もしっかり先生の話や放送を聞き、テーブルの下に潜ったり、余震の放送が流れた時にも、迅速に危険から身を守る行動ができました。
テーブルの下などに隠れたり、お迎えを待っている間は、幼児組のお友達はしっかり防災頭巾を被って静かに座って待つ事ができ、乳児組のお友達は絵本を見たり先生が寄り添う事で安心して待つ事が出来ました。
大きな災害が起きてしまった時に慌てずに対応出来るよう、日々の避難訓練を積み重ねていきたいと思います。ご協力頂き、ありがとうございました。

 

敬老訪問

11日(火)に17日の「敬老の日」をかねて、さくら組のお友達がサニーライフ戸田公園に長寿のお祝い訪問に出掛けました。
最初は緊張気味の子ども達でしたが、肩たたき等の触れ合い遊びや季節の歌を歌う中で、いつもの笑顔と元気が見られるようになりました。
太鼓演奏では、一人ひとりの気持ちが伝わった様で、一緒に叩く真似をしたり涙を流しながら聴いて下さる方もいて、はりきって頑張った子ども達はとても嬉しそうでした。
最後に、秋らしい装飾の壁面とお花を贈り、握手やハイタッチをしておわかれすると名残惜しそうに手を振ってお見送りして下さいました。
短い時間ではありましたが、触れ合いを通してお年寄りへの労りの気持ちと心に残る貴重な時間を共有することが出来たと思います。これからも、皆様の益々の健康とご長寿を心より願っております。

 

十五夜お月見会

21日(金)、幼児組のお友達が集まり、お月見会を行いました。
秋の七草のお話を聞いたり紙芝居を見たり、「どうしてお団子をお供えするのか」など、お月見に関するクイズではみんな興味津々で三択クイズに答え盛り上がりました。
会の最後には、三クラスが円になって月にちなんだ郷土菓子「雁月(がんづき)」を美味しく頂きました。十五夜の夜に「きれいなお月様みえるかな~?」と心待ちにする子ども達でした。

 

お誕生日会

 

こども鉄道作品展

鉄道博物館にて『こども鉄道作品展』が開催され、さくら組のお友達が描いた絵が展示されました。
『こんな電車があったらいいな♫』、『こんな電車に乗りたい♫』という夢を乗せて描いた絵は、子ども達らしい作品となりました。