4月の保育
桜が咲き、新芽が顔を出す暖かい春がやってきました。新年度を迎え、心新たに、さくら草保育園の職員一同、子ども達の保育に勤しみたいと存じます。保護者の皆様には、園への変わらぬご協力をよろしくお願い申し上げます。
4月1日の入園式では、18名の新入園児と竹下成子理事長先生、さくら草後援会長野澤様、保護者会長中坂様にご列席いただき、厳粛な中にもなごやかな入園式を行いました。新入園児の小さな胸の中には、緊張と不安と喜びが入り混じったことでしょう。
今月は、その緊張と不安を取り除いて、喜んで登園できるように担任保育士と信頼関係を築いて参ります。どうぞご家庭でも「困ったことやわからないことがあったら、何でも先生に聞きなさい。」と声をかけて励まして頂ければと思います。
新年度を迎えてさくら草保育園では、子ども達と職員が「よいこのめあて」(保育目標)を改めて確かめ合いました。
◆よいこのめあて
- あかるいあいさつのできるこ
- なかよくあそべるこ
- ねばりづよいこ
- しぜんにしたしむこ
この「めあて」をそのまま子供の姿に実現できるよう一日一日の保育に真摯に取り組んでいきたいと思います。
特に、新入園児の保護者の皆様には、慣れない期間は、戸惑う事も多々あるかもしれません。そんな時は、どんな事でも結構ですので、職員にお聞き下さい。お互い理解しあって、協力しながら保育を進めて参りたいと考えます。
そんな中ですが、4月になってすぐに、大前緑地の桜並木にお花見に行きました。綺麗な桜を見て、写真を撮ったり、幼児組は、桜の木の下にシートを引いて、お饅頭を頂きました。桜を見ながらのお饅頭の味は格別だったようです。保育園がもう一つの心休まる「我が家」となるよう、安心・安全を第一に、職員一同で保育に取り組んでまいります。今後ともご理解ご協力をお願いいたします。
こどものすきなおもちゃ
第二十二回卒園記念品として、サッカーゴールとバックネットポータブル、スマイルパカポコをいただきました。大切に使わせて頂きます。
