先月の暮らしから

2月は豆まき子ども会や避難訓練等の行事を行いました。また、その日の天気や気温に合わせて、外遊び(雪遊び)や室内遊びを楽しみました。

豆まき子ども会

赤鬼青鬼だけではなく、福の神や水戸黄門様と助さん角さんまで登場した、節分行事を兼ねた楽しい子供会が盛大に行われました。
園長先生から節分の由来を教えていただきました。そして「寒い冬が終わってあたたかい春よ来い」「風邪をひかないように風邪のばい菌を追い払う」という気持をこめて紅白の球を投げました。
手作りの鬼のお面をつけたたくさんの子鬼たちも、大きな縫いぐるみの金棒を持った先生扮する赤鬼が登場すると大騒ぎです。もも組児は「こわいよー」「おにはきらいだー」と園長先生に抱きついて泣いてしまう子もいました。

 

避難訓練

埼玉東武消防組合消防局久喜消防署鷲宮分署の消防士のもとに避難訓練を実施しました。
全園児による避難誘導訓練、職員による通報訓練消防自動車の見学の他、幼児部の園児たちと職員は「けむりハウス」の体験もさせて頂きました。実際は本当の煙ではないので煙たくもありませんし無臭なのですが、いざ体験すると、不安になり真っ白で何も見えない中を歩いて無事に外に出れた時はほっとした笑顔を見せてくれたようでした。

 

乳児部のくらし

二月に入り北風が吹いてる中、寒くても子どもたちの大好きなお散歩や戸外遊びに毎日出かけました。
つくし組の子もあんよ(歩行)が出来るようになり、靴を履いて園庭のすべり台やシーソーで元気よく遊びました。
二月三日の節分の日には自分たちで作った鬼のお面をかぶって豆まき(ボール)をしました。鬼さんが登場するとちょっぴり怖くて泣いてしまったけれど、貴重な良い経験ができました。
今は進級に向けて自分で出来ることは少しづつ「はう」と「してみたい」とする姿が見られ、保育の見守りの中笑顔で元気に過ごしています!

乳児部のくらし 乳児部のくらし

 

農園だより

今年度から新たな試みとして始まった農園活動。どろんこになって田植えをし、できたお米のおにぎりを食べました。
トマト、ピーマン、なすにきゅうり、さつまいも、白菜、キャベツ、ブロッコリー・・・季節ごとに種や苗を植えて育てた色々な種類の野菜を自分たちの手で収穫して食べました。取れたてのにおい、葉っぱや茎のトゲトゲふわふわ、変な形の野菜など、初めて気づくこともたくさんありました。
野菜の世話よりも土で遊んだり虫を追いかける方に夢中になっていることもありましたが、それもよい体験。一年間の農園活動の中で、たくさんの気づきや貴重な体験をすることができ、また、野菜が苦手な子ども達が少しでも楽しく食べられるようになってくれれば・・・という職員の願いも子ども達に届いた一年になりました。
今年度の活動を来年度も引き継ぎ、更に充実した農園活動を行いたいと思います。子ども達がもっともっと野菜を好きになってくれますように…。

 

日常のスナップ

 

進級写真

2月20日(月)にぽぽちゃん広場で進級写真撮影が行われました。
つくし組からうめ組までの園児たちが皆揃ってニコニコ笑顔で写真を撮ることができました。乳児部の子どもたちも泣きだすことなく表情が進級を心待ちにするとてもいい表情が撮影できました。

上内小学校交流会

28日(火)上内小学校の交流会に行ってきました。
就学を前にしたさくら組が神田校長先生のお話を聞き、そのあと山口教頭先生に丁寧に案内していただき、授業風景や施設内を見学、体験しました。
就学前に大きな期待が実る交流会でした。