先月の暮らしから

10月は親子運動会も盛大のうちに幕を下ろし、さんま焼き・収穫祭などの、のんびりとした秋の暮らしを満喫しました。

秋季親子運動会

6日(土)隣接運動場で爽やかな秋晴れの中、秋季親子運動会が盛大に行われました。
乳児さんはお父さん・お母さんと一緒にりんご狩り競走に参加し、運動会を楽しみました。もも組は初めての鼓笛発表です。大きなポンポンを一生懸命振って演技し、又、ダンスでは可愛いミッキー・ミニーに変身して会場を湧かせてくれました。うめ組はパラバルーンや組体操・障害物競走に参加し、成長した姿を見せてくれました。さくら組は保育園生活最後となる運動会です。友達と力を合わせて毎日の練習を乗り越え、リレーでは全員でバトンをつなぎました。鼓笛も素晴らしい演奏と演技で会場を感動で包んでくれました。
子ども達の頑張る姿はキラキラと輝いていて、運動会を終えて一回りも二回りも成長したようです。

 

さんま焼き大会

11日はさんま焼き大会でした。新鮮なさんまを炭火で焼くと煙が上がり良い香りがしてきます。のぞきこんだ子どもたちからは「はやくたべたーい!!」「おいしそう!!」という声があちらこちらから聞こえてきました。おいしくいただいて笑顔の子どもたちでした。

 

芋掘り遠足

22日は青空が広がる芋ほり日和でした、子供たちは長靴をはいて意欲満々です。
園長先生から「畑までの道のりは車道を横切ることもあります。自動車やオートバイに気をつけましょう。事故に遭わないように廻りを良く見て落着いて歩いて下さい。お芋は畑の土の中に実って皆に掘ってもらうのを今か今かと待っています。掘り残されたお芋はこれから寒くなると土の中でくさってしまいます。掘り残しのないように根気良く丁寧に掘ってください。掘ってきたら焼き芋にしたり芋煮会で皆でおいしく頂きましょうね」というお話がありました。
歩きながら「おいものきしゃだよピーッポッポ」「お芋を掘りましょウントコショ」等お芋掘りの歌を鼻歌で歌っている子もいました。あぜ道のバッタ、イナゴ、のこん菊、アカマンマ、えのころくさ、家々の柿やざくろ栗の実などを楽しんでみながら往復約二キロメートルの、道のりを元気に歩いて行って参りました。
自分で苦労して土まみれになってようやく掘り出したお芋を手にしてニコニコの子供たちでした。

 

収穫祭

31日、収穫祭(ハロウィン)を行いました。農園で採れた芋や米を食べたり、仮装してダンスをしたり楽しい一日になりました。

 

乳児部の暮らし

運動会当日は天気に恵まれ、つくし・たんぽぽ・すみれ組はりんご狩りに参加しました。どの子も元気いっぱいに走る姿を見せてくれました。すみれ組はパパやママと一緒にダンスにも参加し、にこにこと楽しく笑顔で踊っていました。楽しみにしていた運動会、子どもたちの思い出に残ることでしょう。晴れた日にはお散歩に出掛け、どんぐり拾いをしたり紅葉を見たり触れたりして、深まる秋の自然を体中で感じ楽しみました。

 

農園だより

先月の農園では、各園のさくら組が田んぼの稲刈りを行いました。初めて鎌を見たり持ったりする子ども達。初めは先生と一緒におっかなびっくりでしたが、2回目3回目となるとコツを掴み上手に刈れるようになりました。稲を刈りながら「これをおにぎりにして食べようね~」と話したのですが、なんだかピンと来ていないような様子。籾殻を破って中の米を見せると驚いたように納得してくれた子ども達でした。刈った稲は乾燥の後、脱穀→籾刷りと精米への過程を手作業で体験しました。
待ちに待ったサツマイモも収穫を迎えました。24日(水)「今日のおやつになるから頑張って掘ってね!」と話すと俄然やる気UPの子ども達。赤ちゃん組の分も!と一生懸命掘ってくれました。大きいお芋に小さいお芋、まん丸、ほそ長・・・どんなお芋が出てきても大喜び大騒ぎのお芋掘りでした♪
31日の収穫祭では精米したお米のおにぎりと、さつまいものお汁をみんなでおいしく食べました!

 

鷲宮高校保育実習

 

日常の暮らし