先月の暮らしから

1月は新春うどん打ち大会や新春コンサート、新年会での二人羽織などお楽しみがたくさんありました。また、マラソン大会など寒さに負けず元気に過ごしました。

新春うどん打ち大会

6日(金)第二保育園はホールが、鷲宮保育園はさくら組のお部屋がめん打ち道場になりました。指南は蕎麦打ちの名人として鷲宮では有名な矢田ヶ谷栄治さん、小森弥一さん、斉藤雄吉さん(以上鷲宮保育園)、森田晃さん、高橋和己さん、岸秀夫さん(以上鷲宮第二保育園)です。
お庭のかまどの茹で係はぎんゆう会(老人会)の皆様です。役員さんや子供たちはお弟子さんです。賑やかに一人一人手を取って麺の伸ばしかたやこね方を教えて頂きました。おいしい打ち立て茹でたてのうどんを頂いて、世代を超えて楽しいひとときを過ごしました。

 

マラソン大会

晴天に恵まれ運動公園で、鷲宮保育園、鷲宮第二保育園合同、もも、うめ、さくら組のマラソン大会が17日(火)に行われました。さくら組900m、うめ組600m、もも組400mを走りました。全員が完走できて何よりでした。
元気いっぱいの歓声に包まれて次々にゴールする子どもたちでした。日頃の練習の成果が実り全員が立派な走り姿を見せてくれました。

 

たこあげ大会

18日(水)第二保育園、19日(木)鷲宮保育園で凧あげを行いました。程よい風に恵まれてぐんぐんたこがあがりました。手作りの凧はなかなか上がりませんが、市販の連凧や奴凧は高く遠くまで良く上がりました。ご家庭でも挑戦させてやってください。

 

農園だより

キーンと冷え込んだ朝には霜が降りて真っ白になる冬の農園です。ブロッコリーや白菜といった冬野菜はぎゅっと甘みを蓄えながら、お正月休みが明けて子ども達が収穫してくれるのを今か今かとじっと待っていました。
1月の農園では、もも組さん達がすみれ組さん達の手を取って一緒に収穫をしてくれたり、珍しい芽キャベツのこれまた珍しいなり方に「へんてこり~ん!」と驚いたりする子ども達の姿が見られました。珍しい野菜のなり方を知ったり、年齢の違う子ども達のあたたかい交流ができるのも農園活動の良いところです。
さくら組が植えてくれた玉葱の苗も、寒さをぐっと耐えて春の訪れを待っています。

 

日常のスナップ