先月の暮らしから

1月は新春うどん打ち大会や新春コンサート、新年会での二人羽織など、お楽しみがたくさんありました。また、マラソン大会など寒さに負けず元気に過ごしました。

新春うどん打ち大会

10日(水)さくら組のお部屋は麺道場になりました。
矢田ヶ谷栄治様・小森弥一様・斉藤雄吉様・・・鷲宮保育園
岸秀夫様・森田晃様・高橋和己様・・・第二保育園
市内でも有名な緬打ち名人を指南役としてお迎えしました。お庭のかまどの茹でかかりはぎんゆう会の皆様です。役員さんや子供たちはお弟子さんです。
賑やかに一人一人手を取って麺の伸ばしかたこね方を教えて頂きました。おいしい打ち立て茹でたてのおうどんを頂いて世代を超えて楽しいひとときを過ごしました。

 

マラソン大会

16日、温かい風のないよいお天気に恵まれて運動公園においてマラソン大会が行われました。
全員が最後まで完走し立派でした。乳児部の子供たちが熱心に応援をしてくれました。

 

たこ上げ大会

17日、運動公園において全園児による凧上げ大会がおこなわれました。
あいにくあまり風も無く、子供たち手作りの凧は走っている間だけは上がるのですが、止るとくるくる回って落ちてきてしまいます。
カイト(洋凧)は何とか高く揚りました。ぐいぐいと糸を通してたこの上がる感触は経験させておきたいと思いますので、ご家庭でも一度たこ上げをして遊んでみて下さい。

 

サッカー大会

15日、羽生の運動公園にて7園の保育園が集まる親善サッカー大会が行われました。
一生懸命練習した成果が表れ、優勝 鷲宮保育園、準優勝 鷲宮第二保育園という結果を手にすることができました。応援していただいた皆様、ありがとうございました。

 

新春コンサート

29日、鷲宮第二保育園ホールにて新春コンサートが開催されました。
アルパ(南米のハープ)やカホンの素敵な音色がホール中に響き渡り、子ども達もうっとりしている様子が見られました。アンコールでは子ども達に大人気の「さんぽ」を演奏していただき、元気な歌声と手拍子に包まれました。Capumari(カプマリ)のすずきあゆみ様、藤枝貴子様、池山由香様、楽しい時間をありがとうございました。

 

農園だより

高級食材とされている丹波の黒豆。実は、農園でも育てていました。夏に枝豆として食べたい気持ちをググッとこらえ、畑で熟し乾燥するまで大切に大切に待ちました。先月、カリカリになった鞘をむくと、真っ黒で丸々太った黒豆が大きなザルいっぱいに採れました。調理の先生達が甘く煮てくれたので、新年のおやつにみんなでいただきました。これからも色々なおいしいおやつになって登場する予定です。
1月22日の大雪で農園は一面真っ白になりました。降り積もった雪は厚く、何日も地面が見えない状態ですが、子ども達が植えた苗はきっとじっと雪どけを待っていることでしょう。収穫の時期を私達もじっと待ちたいと思います。

 

日常のスナップ