先月の暮らしから – わしのみや第二保育園

わしのみや第二保育園 先月の暮らしから(2月)

節分

2月3日は節分。園では前日の2日に早めの豆まき会をしました。
乳児さんにはお部屋に鬼がやってきて…これは何者?という顔で見上げている子、泣いてしまう子、真剣な顔で鬼に立ち向かう子、楽しそうに鬼にボールを投げる子、いろいろな姿がありました。
幼児さんは自分で作った鬼のお面をかぶって園庭で豆まき会。さくら組のお面は紙袋に自分で自由に装飾☆力作ぞろいでした☆
園長先生の「節分て何?」のお話はちょっと難しかったけれど、豆まきで鬼をやっつけるという事は、病気や心の弱いところをやっつけるという意味もあるというところはわかってもらえたかな?と思います。
幼児部に来てくれた緑鬼さんは、自転車に乗ってお仕事に行く途中に園に寄ってくれたそうです。とっても優しい鬼さんで、豆まきの後は鬼のパンツを一緒に踊って帰っていきました。

かぐら消防立会避難訓練

かぐらでは3日に1階のデイサービスの皆さんとの合同避難訓練を行い、消防署の方に避難手順等のチェックをしていただきました。
かぐらの子ども達の避難には、デイサービスの職員さんのご協力をいただけることになっています。子ども達も階段を降りるのが上手になったので、前回よりもよりスムーズな避難ができました。
訓練の後は、消防車の見学をしたり、消防士さんと写真撮影タイム。大きな消防車を近くで見たり、消防士さんに抱っこしてもらったり、とても嬉しそうなかぐらさんでした。
今年度は2園・かぐらとも消防の立ち入り検査がありました。園では専門業者による通報装置や消火器や避難誘導灯などの設備点検などもしっかり行っています。

乳児のくらし

2園
豆まき子ども会では、各クラスかわいい鬼のお面や帽子が出来上がりました。
鬼さんがお部屋に入ってくると、元気な子ども達の声が響き渡り、鬼に向かって行く頼もしいお友達もいました。
今年度もいよいよ残り一か月となりました。初めてのお友達や進級したてでドキドキしていたお友達も、いまではみんなで仲良く遊んでいて、成長を嬉しく感じています。
朝夕まだまだ寒く、体調を崩しやすい時期なので、体調に気を付けながら、子ども達との時間を大切に過ごしていきたいと思います。

かぐら
週末にふった雪がまだ解けていない月曜日。 みんなで雪をさわりに園庭へ。
すみれさんは雪だるまを作りました。手の上で溶ける雪を不思議そうに観察したり、翌日は雪が固まって硬い氷になるという変化に気付く事もできました。
たんぽぽさんも、みんなで雪合戦をしたり、踏みしめた時のギュッギュっという音を楽しんだり。良い経験ができました。
つくし組さんは、もしかしたら今回が初めてさわる雪かもしれません。(これはなんだ?)(つめたいな)と声が聞こえてきそうな表情のつくしぐみさん。恐る恐る触る子、泣いてしまう子、雪の上を歩いて感触を楽しむ子と様々でした。雪だるまに興味を持つ子もいました。
色々な表情が見られた雪あそび。また雪が降ったらみんなで遊ぼうね。