保護者から 2018年度

2018年度

2018/07 たんぽぽ組保護者 中里様

日々思うこと

今年は記録的に早い梅雨明けとなり、強い日差しの続く季節になりました。
子育てをしていると毎日が本当にあっという間に過ぎていきます。でも振り返ってみると、子供たちが日々少しずつ成長してきた事に気付きます。
毎日、顔じゅうご飯粒だらけになって食べるご飯、沢山のオモチャを浮かべて笑い声を響かせながら入るお風呂、家中どこでも私の後を追いかけ回す姿。どれもこれも今は当たり前のように続く日常の姿です。でも、あと数年もしたら見られなくなってしまう今だけの姿だと思うと、保育園での6年間がとても貴重な時間だということを感じます。
きっと息子と娘が大きくなった時、保育園に通っていた頃は大変な事もあったけれど毎日が賑やかで楽しかった!と当時が恋しくなる日が来るのでしょう。
子供たちの目から見ても、この時が温かく、いい思い出になって残るように、この特別な日常を大事に過ごしていけたらと思います。

 

2018/06 すみれ組保護者 高田様

気骨稜稜と

3歳になりトイレやお着替えなど、自分一人でできることがたくさん増えた息子。
お手伝いやお世話をするのも好きなようで、洗濯物をおたたみしたり、私が怪我をすると「よしよし、痛いの痛いの飛んでけ〜してあげるからね!」と言ってくれたりと、日々心がほっこり温まります。
そんな息子ももうすぐ赤ちゃんを迎え、お兄さんになります。優しいお兄さんとして更に成長していく様子が今から楽しみです。
とはいえ、まだ3歳になったばかり。
「やだやだ!」「しない!」と自己主張も盛りだくさん。親としてはとーってもやきもきする日々を過ごしていますが、自分の気持ちをしっかり出してくれているんだなぁと安心することでもあります。
信念をもった子になるよう、息子の名前に込めた「気骨稜稜(きこつりょうりょう)」。その言葉どおり、お兄さんになっても無理せず自分の想いを大切に過ごして欲しいなと思います。

 

2018/05 もも組保護者 原様

母の日

先日の母の日。これまでずっと「贈る側」で、自分が「もらう側」になるのはまだまだ先だと思っていたのですが、今年は思いがけず、娘からプレゼントが。
パパとふたりで買い物に行き、娘が大好きな「トイ・ストーリー」のエコバッグを見つけ、自分から「母の日に」と選んでくれたようです。「いつもご飯作ってくれてありがとう。ママ、頑張ってるからね。母の日のお土産!」とニコニコで渡してくれました。(あっという間に、そのエコバッグはおもちゃ入れになってしまいましたが・・・)
優しいところもたくさん見せてくれる反面、最近は悪い言葉を使いたい時期なのか、親に「あ~本当にうるさい」「ケチ」など悪態をつくことも。ついイライラしてしまったり、大袈裟ですが「将来どんな子になるのだろうか」と不安になることもあり、「すべて成長の証」と大きく受けとめられるようになりたいものです。
子供と一緒に親も成長していかなければ!と痛感する毎日です。

 

2018/04 うめ組保護者 萩本様

かわいいお兄さんになあれ!

早いもので息子もうめ組に進級し、保育園生活も残すところあと2年となりました。
乳児期の背中センサー、抱っこ魔に始まり、どこにでもひっくり返って泣き暴れ、ご飯時には味噌汁を滝のようにかぶり、おもちゃや家電等なんでも分解… 2人目ですが男の子の育児に免疫のなかった私にとって、5歳上の姉をも泣かす破壊神のような息子は、正直可愛く思えない時期もあり、苦行の連続でした。
園でも先生方には大変迷惑をかけていると思います。そんな息子に真摯に向き合って下さるお陰で、気づいたら朝泣かなくなっている! 聞き分けもよくなっている! 瞬間湯沸かし器のような短気がコントロールできてきたことに気づきました。振り回され余裕がなく、早く人間になってくれと思い続けていましたが、着実に成長しているのですね。
支えてくださる先生方、お友達に感謝です。
先日、私に怒った息子が「もう! ママとはけっこんしないからね!!」といいました。成長を願う反面、そのかわいさを忘れないでと、勝手なことを思う母です。(笑)