保護者から 2020年度

2020/10 つくし組保護者 佐々木様

子の成長に想う事

早いもので入園式から半年経ちました。
娘を園で預かって頂くにあたり、第一子という事もあり初めの内は「娘は心細くないだろうか、置いて行かれたと思わないだろうか」と、不安に思うこともありました。
先生が連絡帳に書いて下さる園での様子やお話を聞いて、安心しつつも心の何処かでずっと小さくわだかまりがありました。
そんなある日『おもちゃのチャチャチャ』を何気なく初めて娘の前で歌ったところ、パアッ!と花が咲いたような笑顔になり、歌に合わせて手を叩き始めました。その笑顔を見た瞬間、先生方やお友達と楽しく過ごす園での娘の様子が目に浮かび、嬉しく思うと共にこれまでの不安がスーっと消えていくようでした。
親のいない所でも子供はたくさんの経験をして、感じて、好きなものや大事なものも増えていくのですね。少し寂しくもあり、心強く、これからの成長を楽しみに思います。

 

2020/09 たんぽぽ組保護者 塩川様

2020.子年

まだまだ気の抜けない状況ではありますが、保育園に登園出来ている事に感謝しております。
元気に保育園生活を送っている彼は毎日とても楽しそうで、その日あった出来事を一生懸命説明しようとしてくれる様になりました。たんぽぽ組のお友達の名前も言える様になり、『今日は誰と遊んだの?』と聞くと、嬉しそうにお友達の名前を教えてくれます。別のクラスのお兄ちゃんお姉ちゃん達も仲良く遊んでくれている様で、とても嬉しく思います。
先生が書いて下さる毎日のコメントを読むのも楽しみで、家庭では見れない保育園での姿が目に浮かびます。日に日に成長する彼と一緒に私達親も成長していきたいと思っております。これからも元気に沢山遊び沢山学んで、保育園生活を充実してほしいと思います。

 

2020/08 すみれ組保護者 松原様

保育園に通い始めの頃は、泣いてばかりいましたがすぐに慣れ、今では保育園が大好きです。
朝出かける際、「行くよー」と声をかけると、すぐに靴を履いて玄関で1番にスタンバイしています。2人目ということもありついついまだ赤ちゃん扱いしてしまいがちですが、1人でお着替えしたり靴を履いたりと、成長が嬉しい反面、さみしい気持ちです。
今まではしょっ中、熱を出していましたが、すみれ組になってからは、毎日元気で身体もたくましく成長しているのを感じます。
家ではお姉ちゃんの遊んでる物を何でもとってしまい、いつもケンカばかりしています。大泣きしてケンカしても、一瞬でなかったかのように、仲良く遊びだし、子どもって凄いなーと感心です。
これからも姉妹で、大好きなエルサとアナのように仲良く助け合って、成長して欲しいです。

 

2020/07 もも組保護者 朝田様

子供の成長

ももぐみに進級して3ヶ月が経とうとしています。
すみれぐみの時から保育園が大好きで、毎日楽しみに登園していました。先生に教えて頂いたスプーンのお姉さん持ちやお着替えの畳み方など…色々な事をやって見せてくれる度に成長を感じ、嬉しさと感謝の思いでいっぱいになります。
ももぐみになりコロナでの長い自粛明けの登園で泣いてしまう事もありますが、大好きなお友達や先生と色々な経験をして楽しく過ごしていって欲しいです。

 

2020/05 うめ組保護者 黒田様

息子のことば

今回、お話をいただき、改めて息子のことを考えてみました。
家ではずっとしゃべっているか歌っているかご飯を食べているな。おしゃべり好きの息子がいつから言葉を発し始めたのか。ふと思い、スマホを親指でスクロールしながら1歳すぎから1歳半頃の動画をいったりきたり。「うん」とか「おいしー」とか、たった一言に周囲の大人が一喜一憂していたことを思い出しました。それからみるみるよくしゃべるようになったことも。
そして、もも組さんのあるとき急に『オレ!』と言い出し驚愕したことも思い出しました。最初は「今日、マラソンしたんだよ・・・オレ!」とたどたどしかったのがあっという間に「オレ、今日電車のパズルしたんだよ」と、流暢に『オレ』を使いこなすようになりました。
2020年4月。うめ組さんになってまた、みんなといっぱいお話してさらに上手におしゃべりできるようになってください。

 

2020/04 さくら組保護者 佐藤様

『当たり前』に感謝

早いもので、さくら草保育園で過ごせる日々も残り一年をきりました。
二人目ということもあり、入園時から馴染み深い教室・先生方・毎日の支度…。子どもの成長を先生から教えてもらって知ったり、お友達との間で笑ったり泣いたりしたことも、「当たり前」のように過ぎていた5年間でした。
そして世界的な感染症が蔓延する今、これまでの「当たり前」が突然そうではなくなる中で、改めて、保育園で過ごせていた毎日の生活・先生方や調理員の皆さんの支え、お友達の存在がどれほど大切でかけがえのないものだったかということを痛感し、感謝の気持ちで一杯です。
保育園やお友達と少しの間“物理的な距離”を取らなければならず、それはとても寂しいけれど、離れていても繋がっているんだ、“こころの距離”は離れないんだということを、子どもに体験させてあげられたらいいなと願う今日この頃です。