保護者から 2026年度

2026/06 もも組保護者 片山様

保育園の生活で成長

入園して約3年。娘のすさまじい成長は、ひとえに保育園の皆様のおかげだと感じております。毎日先生方やお友達と楽しく過ごせているようで、その事をにこにこと話してくれる姿がとてもまぶしく、また、お友達やお兄さんお姉さんが遊んでいる姿を見て刺激を受けるのか、この間まで怖がって登れなかった遊具でいつのまにか遊べるようになっていたりと、どんどん新しい事ができるようになっていく娘の姿に感動の日々です。
色々な公園に連れて行っていただいているからか、公園にとても詳しい娘。「バナナすべりだいに行きたい~」とリクエストしてきて、休日は公園をはしごすることもあります。
家では甘えんぼうでなかなか野菜を食べませんが、園では残さず給食を食べているようで、ぜひレシピを教えていただきたいです。
卒園までの折り返し地点となりました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

2026/05 うめ組保護者 南波様

園での出来事

マスク着用での出産というコロナ禍ならではの困難な状況のもと、令和3年に生を享けた息子も、この春、うめぐみに進級しました。 本人も「もううめぐみさん。お部屋も1階になったよ。だから自分でやってみるよ!」とまずは一度自分で何事もやってみる精神が芽生え、とても成長を感じています。 会話も上達し、最近ではマラソン練習で転んでひざをすりむいた事、 家のいちごは食べないけれど保育園のいちごは美味しかった事、うめぐみの皆で行ったお花見の桜が綺麗だった事、斎藤先生が褒めてくれた事など、園での出来事を細かく楽しそうに教えてくれます。その分、兄(小5)を言い負かすことも増え、兄弟喧嘩も絶えませんが…。
長男に引き続き、次男も貴重な幼児期をさくら草保育園で過ごすことができ、大変ありがたく先生方には改めて感謝申し上げます。 うめぐみでの生活で、どのように成長していくのか今からとても楽しみです。

 

2026/04 さくら組保護者 樋口様

1日1日を大切に

つくし組で入園した息子も、4月からさくら組に進級し、保育園生活最後の一年を迎えました。
恥ずかしがり屋で人前に出るのが少し苦手な息子。2月のお遊戯会は期待と不安が入り混じっていましたが、ステージで堂々と演技をする姿に、感動して思わず涙が出そうになりました。行事を通してたくさんの経験をさせていただけることは有り難く、いつも支えてくださる先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。
さくら草保育園は娘の時からお世話になっていて、小学生の娘は保育園時代の思い出を今でも楽しそうに話してくれます。保育園が子供にとってかけがえのない場所だということに、改めて気付かされます。息子も大好きな先生やお友達に囲まれて毎日楽しく過ごしているようです。そんな生活もあと一年となりました。卒園までの日々を大切に過ごし、これからも子供達の成長を見守っていきたいと思います。
一年間よろしく願いします。