お父さんの作文 2017年度

2017年度

2017/09 1園さくら組保護者 大久保様

幼少時代の私とかわいい娘

私が小さい頃はどこに行くにも母親にくっついている甘えん坊でした。
なので、私が幼稚園に初登園した時は母親と離れたくなくて散々泣きわめいて周囲を困らせた覚えがあります。また、一人遊びが大好きでもっぱら屋内でパズルやお絵かきをしていました。
私の娘は逆で明朗活発で、遊ぶ時は一人でいることはほとんどなく2つ上のお姉ちゃんと一緒に楽しそうに遊んでいることが多いです。家にいるとき父親の私よりもお母さんにくっついてる所は私の幼少時代と同じですね。
末っ子で甘えん坊なのは仕方がないかもしれませんが、今後はもう少し我慢強さも身に着けてのびのび育ってほしいと思っています。

2017/09 2園さくら組保護者 横山様

私の幼少期時代の思い出

私の幼少期の頃の父の職業は、長距離トラックの運転手をしていました。なかなか休みの取れない父の仕事でしたが、私はよく父の仕事について行き、大きなトラックに乗って色々な所へ連れて行ってもらいました。目的地がさまざまだった為、海の近くへ行ったときは海水浴をしたり、山の近くへ行ったときはカブトムシを捕まえに行ったりと、父も仕事の合間に一緒に遊んでくれました。
私としては毎回旅行のような気分でついて行き、休みはあまり取れなかった父ですが、父との時間が過ごせた、私の幼少期の良い思い出となっています。

 

2017/08 1園うめ組保護者 宮崎様

息子の成長

息子が鷲宮保育園に通わせて頂いたのは一歳からでした。まだヨチヨチあるきでした。今まではもううめ組になり、元気に走り回っています。小さかった息子が大きく成長していくのを見守っていくのが嬉しく思うと共に、入園したころがとても懐かしく思い出されます。もも組に進級してから驚くほどお話するようになり、今では人一倍お喋りしています。
入園の時から保育園が大好きで、泣くことも嫌がることもなく楽しく通っていることが成長につながっているようで、保育園に心から感謝しています。まだ上手に一人で出来ないことが多々ありますが、お友達や先生方と一緒の暮らしの中で少しずつ出来る事が増えていけるよう願っています。これからもよろしくお願いいたします。

2017/08 2園うめ・もも組保護者 川羽田様

幼少時代の思い出

子ども達がいつもお世話になっております。
幼少時代の思い出ということで、少々自慢話のようになってしまいますが、小中学生の頃の活躍を紹介したいと思います。
勉強は中の中、運動神経は上の中位。得意なことはバスケ、絵画、字を綺麗に書くこと。小3位に字を上手く書こうと意識し始め、校内硬筆展、書き初め展では毎年ではないですが金賞・銀賞等を獲得。中3の頃、書き初めで校内代表にもなりました。絵画では写生会等で小2から中3まで賞を獲得。県の展覧会は5回程経験し、朝礼で名前を呼ばれ壇上に上がることも何度かありました。夏休みの自由研究もよく校内代表に選ばれ、町の展覧会に出品しました。
こうした活躍が評価され、中学校の卒業式の時、産業教育振興賞を県から頂きました。この賞は通っていた中学校の中で私が第一号だそうです。社会人となってもあの時こういう活躍をした、こういう賞を貰ったと私の中で励みにもなり、誇りでもあり、強みでもあり、心の支えとなって今も活きています。

 

2017/07 1園園児保護者 鵜沢様

自慢の息子

皇輝とはかわいくてかわいくて毎日戦いごっこをして遊んでいます。「お父さん、お父さん」と飛びかかってくる息子の事が本当に大好きです。皇輝の好きなことを、好きなようにさせてあげています。怪我や病気をせずこのまま成長して普通に大人になってほしいです。
先日は皇輝くを連れて恐竜博物館へ行きました。大きな恐竜の化石を見たり、地球の歴史のビデオを見たり。男の子らしいなと感じました。帰りは車でアイスを食べました。皇輝はアイスが好きでよく食べます。食べ物を食べるときは必ず「お父さんのぶん、お母さんのぶん」と自分から分けてくれます。とても優しい子です。
時々叱ることもありますが、あまり強く怒らなくても言うことをよく聞き、理解していると思います。とても頭のいい子です。皇輝が可愛くてかわいくて仕方がありません。
皇輝は自慢の息子です。

2017/07 2園うめ組保護者 下川様

家族の思い出

私は子ども達と休みが合わないので、長期休みは家族旅行へ行きます。
去年の長男の誕生日には私達家族と妻の姉家族と海外旅行へいき、子ども達は飛行機に乗れた事をすごく喜んでくれました。毎日海やプールに入ったり遊園地へ行って遊んだり、誕生日をお祝いしたりととっても楽しい旅行でした。
今の子ども達は吸収力がすごく、今は大切な時期とお聞きしました。子ども達がやりたい事に積極的に挑戦してほしいと思います。
私の仕事が休みの時は子ども達との時間を大切にして、これからもたくさんの思い出を作っていきたいです!

 

2017/06 1園園児保護者 戸ヶ﨑様

私の宝物

私は2010年に結婚をして、3人の子どもに恵まれてとても感謝しています。ママにありがとう。子ども達にありがとう。父親になれてとても幸せです。
長男、善は産まれてきた時とても小さく、我が子を抱っこした瞬間私の指をギュッと握ってくれました。あの感動は一生忘れられない記憶と父親になれた瞬間でした。そんな善も大きくなり、とても優しく甘えん坊な一面もありますが、二人の兄になりよく面倒を見てくれる頼もしい兄に成長してくれました。
長女、來々は兄に負けないくらい元気で笑顔の素敵な女の子です。來々の明るさと優しさに溢れる笑顔は私にとって自慢の万能薬です。
次男成海は、4月から兄姉と鷲宮保育園に通えるようになりました。兄と姉の真似ばかりしています。私も4人兄妹であり、遊んだり、ケンカしたりした日々を過ごした思い出があります。
そんな子ども達を見ている日々は、まるで私の小さな頃と同じ風景に思います。父親になり、子ども達の成長の早さに驚きの毎日です。保育園に通い、先生方に出会い、お友達に出会い、その中で日々成長していく子供たちはとても幸せだと思います。私も行事ごとに参加させていただき、とても感謝しています。子ども時代は短く、あっという間の保育園生活ではありますが、何事にもチャレンジし、先生やお友達と一つ一つ学び歩んで行ってほしいと願ってます。

2017/06 2園さくら組保護者 川口様

貴重な経験

息子が鷲宮第二保育園に入園させていただいてから早いもので、もう5年目になります。おかげ様で毎日楽しく通っています。
先日、「田んぼの中に入った!」と楽しそうに話をしていました。田んぼの土を柔らかく?するそうで「おいしいお米が出来るように」と自信満々に言っていました。保育園でのいろいろな体験は息子にとってとても貴重な経験です。
一歳半で入園し、自分で食べることも出来なかった息子は今、先生方のおかげでほとんどの事は自分で出来るようになりました。魚の食べ方も家族の中で一番上手です。「さんま焼き大会」のおかげ・・・(笑)
様々な体験をさせていただける保育園、指導して下さる先生方に感謝しております。
卒園までの一年間、親も子も少しでも成長できたらと、思います。

 

2017/05 1園さくら組保護者 三浦様

息子の成長

すみれ組から鷲宮保育園に通い始めさせて頂いた耀成ですが、早いものですね。さくら組になりました。
保育園に入園する前はお友達が出来るか不安でしたが、日々の生活の中でお友達もたくさん出来て楽しそうな充実した生活を送ってくれることを嬉しく思います。
昨年11月に妹が生まれ、妹の面倒もよく見てくれるようになりました。保育園に通うのも一年を切りましたが残りの園生活もお友達と楽しく過ごしてほしいと思います。
園長先生をはじめ、諸先生方にはいつも感謝しています。今後も益々元気いっぱいな耀成をよろしくお願い致します!

2017/05 2園もも組保護者 市原様

息子の成長

息子が鷲宮第二保育園に入園させていただいてから、早いもので一年が経ちました。
入園当初から、毎日嫌がらずに保育園に通う息子。この一年を振り返ると、先生のおかげで色々な事を覚え、チャレンジし、とても成長してくれたと思っています。おかげ様で保育園も先生も大好きな息子になりました。
私も幼い頃は保育園に通っていたのですが、年中さんの時にトイレが上手くいかず、先生に怒られるのが怖くて?保育園を逃げ出し、家まで帰ってしまったことを思い出しました。それを思うと毎日楽しそうに通ってくれる息子が随分お兄ちゃんだなと思います。初めてのことが少し苦手なところもありますが、息子なりにコツコツと頑張ってくれているようで、新しいことを自分でやってみようとする姿に日々成長を感じ嬉しく思います。
保育園で四季のイベントや野菜の収穫など様々な体験をさせていただいているため、息子が四季を感じ、学ぶことが出来ているようで、先生方や園の環境に感謝しています。
息子の成長に負けない様、これまで以上に頑張っていきたいと思いますので、これからもよろしくお願いいたします。

 

2017/04 2園もも組保護者 小山様

幼少期を思い出す

私は、今年41歳になりました。幼少期の思い出は殆ど何も覚えておらず、戸惑いながらも記憶を振り返り、断片的に思い出したことを此処に、書いてみました。
「初めての抵抗」
入園式の日、母と一緒に登園したのですが、園門に到着した私は怖じ気づいたのか、門にしがみつき「嫌だっ!」と号泣して入園を拒否したらしく、母に赤っ恥をかかせたようで、今でもその時の事を笑い話にされ「あの時の根性があれば大丈夫。」と言われる始末です。私は全く覚えていないので、何が大丈夫なのかは未だに謎です。
そんな私も三人の子どもを育てる父親になりました。幼少期の事は、私のように大半は記憶に残らないのでしょうから、我が子達の事は自分が胸に刻み、後日に語ることにしようと思う今日この頃です。

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