お父さんの作文 2020年度

2020/10 1園 うめ組保護者 竹内様

子どもとともに成長する日々

鷲宮保育園に転園させて頂き、あっという間に4か月が経ちました。コロナ渦という通常の生活とは異なるこのような環境の中でも、吾が子が毎日楽しく、安全に子どもが過ごせる環境をつくってくださっている園長先生はじめ保育園の先生方、関係者の皆様にこの場をお借りしてお礼申し上げます。
子どもが成長すれば成長するほど、子どもとの時間の大切さを日々実感しています。仕事の関係で朝と夜しか顔を合わせられない娘ですが、園生活で多くのお友達、先生方に囲まれて、日々成長していることを感じます。日に日にできることや、豊かな表現力、ボキャブラリーの増加に驚き、喜びを感じています。時折、口答えや感情の爆発など、自己主張が激しいです。と思えば、甘えたり、やさしい言葉をかけてくれたりと親の方が振り回されています。
これからも子どもの成長に寄り添い、楽しく明るい園生活を送れるよう、見守っていきたいと思います。

2020/10 2園 さくら組保護者 岸様

頑張れ!

あれはもも組のマラソン大会の時、6位までが入賞だったが、凛玲は惜しくも7位だった。その時は悔しくて涙を流していた。
それからしばらくして、お兄ちゃん達がマラソンの練習をしようと言うと、走ると言い出し、家の前の遊水池の周りをみんなで走り出した。次男が走るのを止めても凛玲は長男と走り続けた。私は途中で無理はするなと思いつつも、10周を走り切った。その頑張りに、妻と兄妹全員で次は入賞を、と期待が膨らんだ。
ひたむきに努力をする姿は、親として嬉しい限りで成長しても忘れないでほしい。
今年は大変な年になりましたが、園長先生をはじめ諸先生方、子ども達とみんなで乗り越え頑張って下さい。

 

2020/09 1園 うめ組保護者 渡邊様

ドキドキがワクワクと挑戦へ

陽輝は今年度より鷲宮保育園に転入させて頂き、うめ組のお仲間へとなることができました。入園式ではドキドキでしたが、すぐに園での生活に慣れ、その日あった出来事をよく話してくれます。その度に日々の成長を間近で感じられ、大変嬉しく思っております。
まだまだ甘えん坊で慎重な一面もある陽輝ですが、いつも元気に走り回り、外で虫を探したり、水遊びをするのが大好きです。最近では小学一年生の姉の真似をして、足し算をやってみたり、絵具で絵を描いたり、新しい事にも挑戦しています。お手伝いもできるようになり、困っている人を助けてあげる将来の夢を話してくれるなど少しずつ成長している姿に日々嬉しさを感じています。
これからも保育園でのワクワクな経験を通して、色々な事にチャレンジしてほしいと思います。
いつも子どもたちの成長の瞬間を大事に見守りながら、適切な励ましやご指導をして下さる先生方には大変感謝致します。今後ともよろしくお願い致します。

2020/09 2園 さくら組保護者 小瀬木様

無駄な事なんてない

私は運動神経がまるでなかったのですが、水泳だけは大好きで、趣味が高じてインストラクターの免許を取りました。どうやらその時、知識欲が目覚めたようで、役に立つものから役に立たない資格まで、たくさん取得しました。
今では作業療法士の資格を取得し元気に従事しております。リハビリ技師の仕事をする中で、今まで全く役に立たなかった資格の知識が治療に活かせる場面がいくつもあり、意外と人生無駄な事なんてないのかもしれないと驚かされました。
息子には、興味があることにどんどん挑戦するように言い聞かせています。いつか長い人生の中で役立つことを信じて。
昨今のコロナ禍で苦しい中、園長先生はじめ諸先生方にはいつもお世話になり大変感謝しております。今後ともよろしくお願いします。

 

2020/08 1園 さくら組保護者 小原様

ハッピーなこれからを願うスタート

湊は今年から鷲宮保育園へ転入させて頂きました。年長になるタイミングでの転園です。通っていた幼稚園では、年長さんになった時の発表会の話などをお友達や先生方と楽しそうにしたりしていて、事情があってお別れさせてしまう事がとても心苦しかったです。
湊は心が繊細ながらいつも明るく、満面の笑顔で誰とでも仲良くできるのです。私達家族にとってもムードメーカーで湊の存在がとても救いになっています。
4月に久喜へと引っ越してきて、ママや新しいお姉ちゃんと共に暮らすようになり新しい家族としての生活が始まりました。それと同時に、鷲宮保育園へ転入。家庭も園生活もゼロからのスタート。それに加え、コロナの影響もあり、湊もとても不安だったと思います。たまに不安や寂しさから涙が溢れてしまう事もあったでしょうが、鷲宮保育園の先生やお友達が湊を快く受け入れてくれたおかげで、また湊の可愛い笑顔を見ることができています。その素敵な笑顔を大切に、これから周りのみんなをハッピーな気持ちにしてもらいたいです。

2020/08 2園 さくら・もも組保護者 倉谷様

兄妹

私にも4つ下の妹がいます。妹が産まれた時はとてもうれしかったのですが、父も母も小さい妹の方に手をとられ妹に嫉妬していました。両親が見ていない隙にいじわるをしていたのをよく覚えています。今思うと、兄らしいことをしてあげられたのかな?と考えてしまいます。
侑弦と莉奈も二人兄妹。毎日ケンカをするけれど、困ったときは助け合い成長していってくれたらなと思います。
保育園へ入園し、3年と5年。日々の成長におどろくことばかりです。先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。残り少ない保育園生活でたくさんのステキな思い出を作って欲しいです。

 

2020/07 1園 もも組保護者 川畑様

子供の成長

咲友奈は三人兄弟の末っ子で、十一歳の兄と八歳の姉がいます。兄妹の中では一番負けん気が強く、家族みんなが手を焼く場面が多々ある程、いつも活発で元気いっぱいです。
以前は「ママじゃないとやだ」とだだをこねる事が多かった咲友奈ですが、最近では休日にはパパと二人でお散歩して公園に遊びに行くなど一緒に楽しく過ごせるようになり、とても嬉しく思います。
今ではもも組となり、咲友奈は四歳になりました。鷲宮保育園に入園して以来、お遊戯会や運動会などの行事を通し、毎年喜びと驚きを感じています。この様に日々成長していく姿を目の当たりにし嬉しい限りです。
いつも子供たちの成長を支えて下さる先生方には大変感謝しております。これからもご指導をよろしくお願い致します。

2020/07 2園 さくら組保護者 東田様

成長

さくら組になってからは、朝の保育園に通う準備など、全部自分で出来るようになりました。
お姉ちゃんたちがケンカをすると、仲裁に入ったり、誰かが風邪をひいたりケガをしたりすると、「大丈夫だよ」と優しくしてくれる小夏。そんな姿を見るたびに成長を感じています。
今年は、最後の保育園生活です。
毎日、小夏から保育園の話を聞きながら、園長先生、先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。

 

2020/06 1園 うめ組保護者 石橋様

わが初娘へ

娘の梨代は、男三兄弟の下に長女として産まれました。生まれくる前は男の子と聞いていたので、男四兄弟を覚悟していたのですが、生まれてすぐ助産師さんに「元気な女の子ですよ。」と言われびっくりしたのを思い出します。
初の娘ということで、大きな喜びと嬉しさもありますが、どう扱っていいのか、男兄弟の中でどう成長するのか少しの不安がありました。しかし、成長するにつれ、パパや兄に花を摘んできたり、お手伝いを率先してやろうとしたり、パパの着替えを手伝おうとしたりと、すっかりおねえちゃんになり、やはり男の子と女の子は違うんだなぁと実感しています。
娘となるとついつい甘やかしてしまい、わがままにならないか心配なところはありますが、これからも上のお兄ちゃん達と仲良く元気に成長していってくれればと願っています。先生方にはよろしくお願いします。

 

2020/05 1園 もも組保護者 杉山様

友達に学ぶ

たんぽぽ組の時から通園して三年目となりました。私たちは共働きのため妻の育児休暇を終えると同時に入園させて頂きました。それまでは家族と遊ぶことしかなかったので、預けた当初は友達ができるか心配でしたが、今では自分から友達のお話をしてくれたり、友達との遊びを求めるようになりました。
家族と過ごして学ぶこともありますが、一番の学び相手は同年代くらいの友達と一緒に生活をして競うことだと感じました。食事や着替えに排泄等、家庭で躾けることが大変なことも、友だちと生活することで楽しく覚えられるようで、いつの間にか出来るようになっていたという喜びと驚きがありました。
私の仕事は休暇が取りにくいので、子どもには寂しい思いをさせていますが、毎日楽しく生活している様子をみると保育園には感謝しかありません。
今年から幼児部となり就学のための学びもあると思いますが、園の暮らしの中で卒園まで日々の成長を楽しみにしています。

2020/05 2園 さくら組保護者 上島様

親と子

いつだったか、母に言われた事がある、「あんたの子供は頃は頑固で強情で、云々」。
適当に聞き流していたら、今、目の前に、見た目も自身の幼少時にソックリで、頑固で強情な5歳児が。
「そ~いうことか~」と苦笑をしつつ妙に納得。なにも、そんなとこ似なくても。
時にその無邪気さゆえのストレートな感情表現に対し、こちらも大人げなく感情的になる事もしばしば(ごめんね)。けれど、そんなこんなで、5歳児と父親5年生、お互いに切磋琢磨して2人3脚・・・おっと、ママも入れて3人4脚で、楽しく成長しながら暮らせたら良いなぁ。
巣立ち・親離れへのカウントダウンがすでに始まっているとするならば、時間がゆっくり進めばいいのに・・・なんてね。

 

2020/04 1園 さくら組保護者 髙松様

千を与えてくれる君へ

千与さん、これを書いている現在、世界中がウイルス禍で大変なことになっています。
勝つことや一番に拘って負けると不機嫌になる君。
自分の失敗を許せずに、直ぐ不貞腐れる君。
お姉ちゃんのものを欲しがり、でも彼女が本当にそれを必要としていたら譲ってあげる優しい君。
僕が思いつきもしない様な独創性をみせる君。
大切なお友達や先生の事を誇らしげに語る君。
全部ぜんぶ大好きです。
世界は変わるのかも知れないし、変わらないかも知れません。
どんな未来になっても、自分の事が大好きな千与さんであり続けて下さい。

令和二年春 仕事が減っている父より

2020/04 2園 たんぽぽ組保護者 髙野様

兄妹

妹が産まれてからは優しくて、妹が泣いているとトントンしてあげたりオムツを換えようとしているとオムツを持ってきてくれたり、ありがとう。お兄ちゃんお姉ちゃんの真似をしながら一緒にお世話をする姿を見ると、兄妹の日々の成長を感じます。
兄妹が4人もいるとけんかすることもありますが、けんかしながらも仲良く、心身共にますます成長していく姿を楽しみに見守っていきたいと思います。
園長先生はじめ先生方には今後ともよろしくお願いします。